【NYお勧めレストラン】個性的な街ノリータ・超人気!タイ料理レストラン ★タイ・ダイナー Thai Diner★

多人種、多文化の街として知られているニューヨーク。その恩恵を受けて、ニューヨークは他の州よりも食文化がとても充実しています。

なかでもタイ料理は人気があり、多数のレストランがありますが、今日は個性的なお店が並ぶエリア、ノリータにある「タイ・ダイナー」に行ってきました。

ノリータはソーホーの東、ロウアー・イースト・サイドの西、リトルイタリーの北に位置しており、「リトルイタリーの北 (NOrth of Little ITAly)」 を短縮したのが語源と言われています。このエリアは個性的でお洒落なブティックや、個人経営の小さな雑貨店やブティックが多く、ゆっくり街を散策するのが楽しいエリアです。

そんな、レンガの建物が多い街で、木材を使用した外観はタイの雰囲気が漂っていて目を引きます。

店内の装飾もタイ語や本格的な装飾が使用されていて、「これぞタイ!」の雰囲気が満載。

竹を編んだもの、籐のスクリーン、木製のカウンターやバー・スツール。像の置物から仏像まで、タイのアクセントをふんだんに取り入れた内装は私たちが思い描くタイのイメージどおりです。

この方はどなたでしょう?
正解は、タイの王様、ラーマ10世です。

さて、こんな「思いっきりタイ!」の魅力で溢れるレストラン、料理は伝統的なタイ料理と、アメリカンなタイ料理が混在しています。次回、朝食時に来店した際は、人気の「タイ風・フレンチトースト」が食べたいな〜、と今から次の来店を楽しみにしています。

さて、今回注文したのはこちら!

ROTI KAENG FAK TONG (Vegan) 12ドル

小麦粉生地を薄く焼き上げたタイ風のクレープ、ロティ。かぼちゃ入りのレッド・カレーと一緒にいただきます。

THAI DINER EGG SANDWICH 13ドル

エッグ、チーズ、ハーバル・ソーセージとタイ・バジルをロティで包んだサンドイッチ。ロティが薄いので、通常のパンで作るサンドイッチよりも軽く食べやすいです。タイ・バジルが大好きな私にはたまらない一品です。

PHAT SEE EIW 18ドル〜22ドル(チキン、ビーフ、野菜、エビなど、選ぶ素材によって価格が違います)

こちら、タイ料理と言えば!のパッシーユー。ライス・ヌードル、卵、中華ブロッコリー、お肉をタイの醤油で炒めたもの。言うなれば「タイ風焼うどん」。タイ・レストランではいつも、「パッタイかパッシーユーか?」で迷ってしまうのですが、今回はパッシーユーにして大正解。こちらのパッシーユー、最高でした!

大人気のこちらのレストランは予約ができないので、夕方に来店すると一時間以上待つことになります。平日の昼間ならすぐに入れるので、お買い物や観光途中のランチでの来店がおすすめです!

 

タイ・ダイナー Thai Diner

住所: 186 Mott Street, New York, NY 10012 MAP

電話:(646) 559-4140

営業時間:月〜木11:00AM〜10:00PM

金11:00AM〜11PM

土10:00AM〜11PM

日10:00AM〜10PM

URL: https://www.thaidiner.com/

 

 

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ブルックリン橋と美味しいアイスクリーム ★ アンプル・ヒルズ・クリーマリー Ample Hills Creamery ★

ニューヨークの観光名所の一つ、ブルックリン橋。ニューヨークやブルックリンの景色を楽しみながら歩いて渡る方も多いと思います。

その橋をマンハッタン側から歩いてブルックリンに渡る方にぜひお勧めしたいのがこちら「アンプル・ヒルズ・クリーマリー」

ブルックリン側の橋のたもとにある可愛らしいこの建物はブルックリン発祥の人気アイスクリームショップです。

アンプル・ヒルズ・クリーマリーは、プロスペクト・パークで開催されたイベントに屋台で出店したところから始まりました。2011年、ブルックリンのプロスペクトハイツに一号店をオープンした際には、あまりの人気で最初の4日間で用意していたアイスクリームが売り切れてしまい、オープン直後にもかかわらず一時閉店せざるを得なくなりました。

オープンから10年以上たった今も、多くの人に愛される人気店で、ニューヨークエリアに11店舗、カリフォルニア州に1店舗、合計で12店舗展開しています。地元の人にも愛されているアイスクリーム・ショップですが、観光客の方に一番人気なのが、このファイヤーボート・ハウス店。

アンプル・ヒルズのアイスクリームは、ブルックリンのレッドフックにある工場でゼロから手作りされています。(こちらの工場は見学ができます)

また、アイスクリームに混ぜるクッキーやケーキも自社工場で製造されています。

こちらの店舗では24種類が販売されています。名付け方がユニークで、名前からでは味が想像つかないものも。。。

でもご安心ください!アメリカではほとんどのお店で味見ができます。気になる商品を味見してお気に入りを見つけましょう。

ベストセラーは「Ooey Gooey Butter Cake」

こちらは、クリームチーズ入りのバニラアイスに自家製のバターケーキを添えたものです。このアイスが気に入った方は、アンプル・ヒルズ・クリーマリー社のウェブサイトにレシピがありますので、是非ご家庭でも作ってみてはいかがでしょう。

私のお勧めは、「Salted Crack’d Caramel」塩味のクラッカーをバターで焼き、チョコに浸した後に砕いて、わざと焦がしたキャラメルアイスに混ぜてあります。このアイスとペアにしたいのが「Peppermint Pattie 」こちらは名前の通り、ペパーミント味です。爽やかでスッキリしたアイスはキャラメルアイスやチョコアイスとの相性が抜群です。

シンプルな味がお好みの方にはこちら。「Just Vanilla, Please」世界中のバニラを試し厳選したバニラ使用のバニラアイス。

アンプル・ヒルズ・クリーマリー社のアイスクリームはもっちりとして濃厚ですので、キッズサイズで十分な方も多いかと思います。スモールは2種類の味が選べますので、甘いものがお好きな方にはピッタリです。

KIDS: 4.95ドル(1種類)

SMALL: 6.25ドル(2種類)

LARGE: 7.95ドル(3種類)

カップかコーンが選べます。ワッフルコーンは自社の手作りですので、コーンを選ぶ際は是非ワッフルコーン(2.50ドル)をお試しください。

こちらは市販のキャンディですが、アンプル・ヒルズ・クリーマリー社のカップに入れてあるだけで可愛さ倍増!アイスにトッピングするだけでなく、お土産としても喜ばれると思います。

アンプル・ヒルズ・クリーマリー社は「私たちがアイスクリームを作るのは、アイスクリームが人々を幸せにすることができるからです。」というとてもシンプルな使命を掲げています。

美味しいアイスクリームを片手に、ブルックリン橋やマンハッタンの美しい景色を楽しむ。そんな幸せ気分を味わって見ませんか?

 

 

アンプル・ヒルズ・クリーマリー Ample Hills Creamery (Fireboat House Scoop Shop)

住所: 1 Water Street Brooklyn, NY 11201 MAP

電話:(718) 852-0301

営業時間:日12:00PM〜11:00PM

月〜木12:00PM〜10:00PM

金・土12:00PM〜11:00PM

URL: https://amplehills.com/

 

 

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ブルックリン・美味しいメキシカン ★ ザ・カクタス・ショップ The Cactus Shop★

「美味しいメキシカンが食べたい!」という私のリクエストに応じて、メキシコ人の友人が連れて行ってくれたレストラン、ザ・カクタス・ショップ

「サボテンのお店?」変わった店名だなぁと疑問に思いつついざブルックリンへ。

このレストランはスピークイージースタイルのバーとしてオープンしました。

スピークイージーとは、1920年から1933年頃までアメリカで施行されていた禁酒法(アルコール飲料は販売も生産も禁止)時代に隠れてアルコールの販売をしていた潜りの酒場のことをさします。見つからないように、店の奥の部屋や地下室で営業をしていて、合言葉を知っていないと入れない店もありました。今では、スピークイージーと聞くと古いお店やクールな隠れ家的なバーが連想されます。

このスピークイージースタイルがこちらのレストラン名「サボテンのお店」の理由なんですね。サボテンのお店の後ろに作られた隠れ家的なバーというコンセプトです。

ただし、お店の外にメニューが置いてあるので、全く隠れていないのはご愛嬌。。。

入口を入るとサボテンやカラフルな雑貨が可愛らしくディスプレイされています。

オーナーさん達は、「お洒落でクールなバーやレストランが多いウィリアムズバーグで、他とは違うレストランにしたい」との思いから、スピークイージーと本格的なメキシコの雰囲気を組み合わせたそうです。

受付の横にある大きな扉を入ると、カラフルな店内とメキシコの音楽でとても陽気な空間です。お天気のいい日は外のテーブルがお勧め。

どれにしようか迷ったので、ここはメキシコ人の友人のお勧めをいただくことにしました。

Guacamole and Plantains(グアカモーレとプランテン) 8ドル

新鮮なグアカモーレと少し塩味の効いたプランテンは相性抜群!

Michelada(ミチェラーダ)13ドル

こちらはビールとライムジュースにスパイスやトウガラシなどを加えて作るメキシコのビールカクテルです。タマリンドキャンディ付き。グラスがとっても変わっていてお洒落!このお店で売っていたら買っていたと思います。

Chilaquiles(チラキレス)17ドル

トルティーヤをカリカリに揚げてサルサやソースをかけたもの。目玉焼きも載っています。

Huevos Rancheros(ウェボスランチェロス)17ドル

トルティーヤの上にチョリソーと目玉焼きが乗っていて、サルサソースがかかっています。

どちらもボリューム満点で程よくスパイシー。とても美味しかったです。

店内のいたるところに「これぞメキシコ!」という雑貨が飾られています。メキシコ人の友人が本物のメキシコ料理が食べたい時に訪れるレストラン。お手頃価格で本格的なメキシコ料理と雰囲気を味わいたい方にお勧めです。

今度訪れた際は、どこであのビールグラスを仕入れたのか聞きたいと思います!

 

ザ・カクタス・ショップ The Cactus Shop

住所: 231 Kent Ave, Brooklyn, NY 11249 MAP

電話:(347) 749-8474

営業時間:火・水 4:00PM〜11:00PM

木 4:00PM〜12:00PM

金 2:00PM〜2:00AM

土 6:00PM〜2:00AM

日 6:00PM〜10:00PM

土・日(ブランチ)12:00PM〜5:00PM

URL: https://www.thecactusshopnyc.com/

 

 

 

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ニューヨーク・可愛らしいお土産 ★ ディランズ・キャンディ・バー Dylan’s Candy Bar ★

2001年、人気ファッションブランドのデザイナーRalph Laurenの娘、Dylan Laurenが立ち上げたニューヨーク発祥のお菓子屋さん兼ライフスタイル・ブランドDylan’s Candy Bar。

店内はカラフルなチョコやキャンディで溢れて、いるだけでワクワクする空間です。

入口の警備の女性の髪がピンクなのもお店の雰囲気にぴったり。「この色、お店の雰囲気とマッチしているでしょう?」とにこやかに話してくれました。

ディランさんは、「ファッション、アート、ポップカルチャーをキャンディと融合させ、訪れるすべての人のクリエイティブな精神とインナーチャイルドに火をつけること。」をコンセプトにこのお店を始めたそうで、店内はとても可愛らしくお洒落なディスプレイでいっぱいです。

可愛いロリポップは一つ $3.75。ばらまき用のお土産にもぴったりなお値段。

キャンディに動物のぬいぐるみがついたものも。お子様が喜ぶこと間違いなし!

人気のチョコレートバー。こちらも一つ$3.75、4つで $12 と少しお得です。種類が豊富で選ぶのがとても楽しいです。

ミルクチョコ、ホワイトチョコなどの定番に加えて、シーソルト、キャラメル、ピーナッツバター味も人気です。

ベーコン風味、ハラーペーニョパウダーとトルティーヤチップスが入ったもの、ポテトチップスが入ったものなど、ちょっと変わったチョコもこのお店ならでは。

個人的にはラズベリーがオススメです!

ミルクチョコレートポップ。色ごとに違うメッセージが書かれています。

こちらは一つ $7。

「希望」「愛」の他にも「夢」「ラッキー」「ハッピー」など約10種類のメッセージがあるので、送る人に合わせて選んでみてはいかがでしょう。

箱詰めされたものやパッケージにされているものはプレゼントにぴったり。

好きなものを好きな量だけ詰めることもできます。Dylan’s Candy Barのロゴ入りのジャーやプラスティック・ケースを選んで、自分のお気に入りの詰め合わせを作るのはとても楽しいです。「あれも、これも」とついつい買いすぎてしまうかも?

キャンディやチョコだけでなく、可愛らしいグッズも多数。アイスクリーム型のタンブラーを持ってニューヨークの街を歩きたくなりますね。

ポップコーンや袋入りのチョコもお土産に持ち帰りやすい大きさです。

お菓子の種類の多さや店内の可愛らしさに、ついつい時間を忘れてお買い物を楽しんでしまうこちらのお店、ニューヨークらしいお土産を探している方に是非お勧めです!

 

ディランズ・キャンディ・バー Dylan’s Candy Bar

The Shops at Hudson Yards

住所: 20 Hudson Yards, 4th floor, New York, NY 10001 MAP

電話:(646) 661-6094

営業時間:月〜土 10AM〜8PM

日 10AM〜7PM

URL: https://www.dylanscandybar.com/

 

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【ショッピング天国】ニューヨーク五番街のおすすめの楽しみ方

概要

五番街はマンハッタンを縦に走る主要な大通り(アベニュー)の1つです。全長は約10キロ、北はハーレムの143rd から始まり、南はグリニッジビレッジのワシントン・スクエア・パークで終点となっています。エリア名として使われている五番街は、ミッドタウンと呼ばれる地区の一部、セントラル・パークの下59thストリートからグランドセントラル駅や、ニューヨーク市立図書館、ブライアント・パークのある42nd ストリートまでを指します。このエリアはパリのシャンゼリゼ通りなどと並んで世界で最も賃貸価格の高い通りの1つとして格付けされています。

 

地図・アクセス

五番街は、マンハッタン、ミッドタウン内の中心に位置しますので、あらゆる路線、複数の駅からアクセスできます。

地下鉄
B, D, F,M 番線で47-50th駅下車、N,Q, R番線 49th 駅下車
4,5,6,7 番線グランド・セントラル駅下車

 

五番街といえばこれ!おすすめショッピングスポット

ショッピング天国とも言える五番街。カルティエなどのハイブランドからH&Mのようなファストファッション、アディラス、ナイキ、ルルレモンなどのスポーツブランド、ダイソンやマイクロソフトなど様々なお店があります。五番街で思う存分ショッピングをしたいという方は、事前にウエブサイトでお店の場所を確認すると有効的にお買い物が楽しめます。五番街のお店として有名なのは、映画「ティファニーで朝食を」でも知られているティファニーがあげられます。そのほか、アメリカのブランドとしては、コーチ、マイケル・コース、ケイト・スペードなどが店舗を構えています。

ショップ・マップ

・ティファニー(Tiffany & Co.)
6 E 57th St, New York, NY 10022
<概要> 映画「ティファニーで朝食を」でも有名なアメリカの老舗ジュエリーショップ。2019年からフランスのLVMHの傘下になりました。現在、2018年8月から始まったリノベーション計画のため、五番街にある本店のビルには入れませんが、本店の裏にあたる57thで営業しています。こちらも素敵な店舗です。

・バーグドルフ グッドマン(Bergdorf Goodman)
754 5th Ave, New York, NY 10019
<概要> ニューヨークで老舗の高級老舗百貨店。日本のドラマでもその名前が登場するほどハイエンドとして有名です。こじんまりとしたお店のドアを開けるとラグジュアリーな空間が広がり、何気なく飾ってある商品の全てがハイブランドです。商品ブランドの垣根を越え店頭にディスプレイされています。

・サックス フィフス アベニュー(Saks Fifth Avenue)
611 5th Ave, New York, NY 10022
<概要> 高級百貨店の1つ。数年前にリノベーションを行いクラシックなデザインから、開放的な空間になりました。以前、1階の全フロアーに広がっていたフレグランスやコスメテックの売り場は、1階中央に新設されたスケルトンのエスカレーターから上がった2階へ移動しています。

・アップル フィフス・アベニュー店(Apple Fifth Avenue)
767 5th Ave, New York, NY 10153
<概要>映画、「追憶」や「セックス・アンド・ザ・シティ」などのロケ地でも使われた有名な老舗プラザホテルの前にあるアップルストアー。24時間営業しているため、アップルストアーが自国にない旅行者はアップル製品をここで買い求めるせいか、観光スポットの1つになっています。

・コーチ(COACH)
685 5th Ave, New York, NY 10022
<概要> 1941年創業のアメリカ発祥のミドル・ラグジュアリーバックブランド。現在はアクセサリー、アウトフィットまで展開しています。30年ほど前にはバケツバックが一世を風靡しました。ここ十数年はロゴを前面に出したデザインが主流です。

・マイケルコース(Michael Kors)
610 5th Ave, New York, NY 10020
<概要> 1981年にアメリカのデザイナー、マイケルコースがNYで生み出したブランド。2017年には英国ハイブランド、ジミーチュウ(JIMMY CHOO)を買収したことでも話題になりました。今年のファッション・ウィークへの不参加を表明しましたが、中堅ブランドで求めやすい価格帯ということもあり、アメリカでは人気のブランドです。

・ケイト・スペード ニューヨーク(Kate Spade New York )
610 5th Ave Space C, New York, NY 10020
<概要> 日本でも人気のある 1993年、ケイトとアンディスペードによって設立されたアメリカのブランド。2017年よりコーチを運営する企業の傘下に入りました。2018年にデザイナーのケイトさんは亡くなられましたが、デザインは今も受け継がれています。

・コール・ハーン(Cole Haan)
620 5th Ave, New York, NY 10020
<概要> 1928年シカゴで設立されアメリカのシューズブランド。 全世界に300店舗以上あり、落ち着いた飽きのこないシンプルかつ機能的なデザインが人気で、男性、女性用ともに展開しています。

 

五番街の見どころスポット・ポイント

五番街は観光とショッピングのエリアともいえます。
五番街にはニューヨークの有名所が凝縮しています。42nd ストリートから北上しながら散策すると、ロックフェラーセンター、セント・パトリック大聖堂、テォファニーにトランプタワーが見えてきます。そして五番街はセントラル・パークへ抜けます。このエリアを観光するだけでも、ニューヨークを満喫できます。

また、五番街にはハリー・ウイストン、ヴァン・クリーフ、グッチ、ルイ・ビトン、ヨーロッパ系のラグジュアリーなブランド店を筆頭にさまざまなお店が軒を連ねています。日本のパール専門店、ミキモト、ユニクロもあります。

ショッピング好きな方は気になるお店だらけで、五番街で1日の観光が終わってしまうかもしれません。ロックフェラーセンターにはニンテンドー、レゴ、そして、老舗玩具屋さんのFAOシュワルツ、アメリカの少女たちの憧れの人形店、アメリカンドールなど、子供向けのお店もあります。

さらに、ハイブランド店でゆっくりショッピングをしたい場合は、隣のマディソンアベニューもおすすめです。57th ストリート状にはシャネル、ティファニーの仮店舗もありますし、特に、以前にバーニーズがあった59th ストリートからアッパーイーストサイド地区内の 75th ストリートにかけては、ダイアモンドのグラフ、エルメス、マックスマーラーなどハイブランドの路面店通りとなっています。

・ロックフェラーセンター
45 Rockefeller Plaza, New York, NY 10111
<概要>19の商業ビルで構成される大規模な複合施設。テレビ局NBCが入っており、屋外で生中継のイベントを行うこともあります。夏にはローラースケート、冬にはアイススケートリンク、そして、ニューヨークの風物詩でもある巨大なクリスマスツリーが高層ビルの前にお目見えします。

・ トップ・オブ・ザ・ロック(Top of the Rock)
45 Rockfeller Plaza, New York, NY 10111
<概要> 商業複合施設、フォックフェラーセンターセンターの中にある展望台。ニューヨークの観光地の定番の1つ。大人40ドル〜、シニア(62歳以上)38ドル〜、子供(6−12歳)34ドル〜、5歳以下は無料

・サックスフィフスアベニュー(Saks Fifth Avenue)
611 Fifth Avenue New York, NY, 10022
<概要>クリスマス、ホリデーシーズンになるとサックスフィフスアベニューの正面の壁にライトが設置され、音楽に合わせたライトショーがスタートします。1時間に数回開催され、サックスフィフスアベニューの前は人でごった返します。

・セント・パトリック大聖堂(St. Patrick’s Cathedral)
5th Ave, New York, NY 10022
<概要> ロックフェラーセンターの向かいにあるアメリカの歴史的建造物に認定されているゴシック・リヴァイヴァル建築のカトリックの大聖堂。ニューヨークの観光名所の1つ。2015年にはローマ法皇が訪れました。大聖堂内のパイプオルガンやティファニーがデザインしたステンドグラスも価値のある物です。地上からは伺えませんが、大聖堂を高層ビルから眺めると建物の形が十字架になっています。夜は大聖堂がライトアップされるので外観を見るだけでもいい満足できます。

・ロッテ ニューヨーク パレス(Lotte New York Palace)
<概要>マディソン・アベニュー、セント・パトリック大聖堂の後ろに位置するホテル。韓国のロッテ社に買収され現在の名前に。オバマ元大統領の任期中には宿泊先として使われていました。ホリデー中のクリスマスツリーやドラマ、ゴッシップガールのロケ地としても有名で観光地になっています。

・プラザホテル(The Plaza )
<概要> セントラルパーク前に建つフレンチ・ルネッサンス・スタイルのホテル。ニューヨークとアメリカの歴史的建造物に指定されています。ホテルとしても営業していますが、セントラルパーク沿いの部屋はコンドミニアムとして販売されるようになり、その話題は日本のニュースでも取り上げられました。「グレイト・キャッツビー」、「ホーム・アローン2」など数々の映画やドラマに使われています。

・トランプタワー(Trump Tower)
725 5th Ave, New York, NY 10022
<概要> 第45代 大統領トランプが所有する58階建てのオフィス、マンションビルの1つ。ビル内に2階にスターバックス、地下にレストランやゴールドの内装のトイレがあります。

・ セントラル・パーク(Central Park)
<概要> マンハッタン中央に位置する843エーカーの大規模な公園。動物園、シアター、アイススケートリング、プールなどの施設も完備。

 

五番街のおすすめのお土産スポット6選

・ティファニー(Tiffany & Co.)
6 E 57th St, New York, NY 10022
<概要> 五番街といえばやはりティファニーですね。ニューヨーク限定のマグカップやテディーベア、トランプなども販売しています。新しく発表されたジュエリーラインは日本より若干お安い場合もあります。

・ヌハス・チョコレート(Neuhaus Belgian Chocolate)
500 Madison Ave, New York, NY 10022
<概要> 1857年 スイスの移民であるジャン・ヌハスによって創業された高級ベルギーチョコ。ベルギーチョコといえばビターチョコが有名ですが、オーナーがスイスの移民というせいかヘーゼルナッツ系のミルクチョコが有名です。ブルリュセル近郊にある工場から、50カ国、1,500箇所にあるお店に発送されています。日本での販売は撤退してしまったようで、味もパッケージもきちんとしているので、お持たせやお土産に重宝します。

・トイシャー・チョコレート(Teuscher Fifth Avenue)
620 5th Ave, New York, NY 10020
<概要>1930年創業のチューリッヒ旧市街地に本店を構える老舗チョコレート。高級志向のニューヨーカーの間で定評のあるショコラティエ。ニューヨーク発ではありませんが、日本では手に入らないクラッシックなチョコレートなので、グルメやチョコレート好きな方へのお土産にいいですね。

・シュガーフィナ(sugarfina)
30 Rockefeller Plaza, New York, NY 10112
<概要>アメリカ19店舗、カナダ6店舗、香港2店舗を構えるキャンディーのお店。正方形のスケルトンケースにひと口サイズのカラフルなグミやチョコ、クッキーなどがパッケージされ、特に女の子に人気です。

トランプタワー(Trump Tower)
725 5th Ave, New York, NY 10022
<概要> マグネットやマグカップなどのザ・お土産品から、Mr.トランプの書籍やロゴの入ったキャップや衣類、トランプ氏の顔が印刷された「トランプ」などのグッズも扱っています。

・ファイブ・ビロー・5番街店(Five Below)
530 5th Ave, New York, NY 10036
<概要> 日本の100円ショップの様な5ドルショップ。1ドルから5ドル相場の商品を売っているディスカウントショップで、アメリカ製品ではありませんが、お土産に使えそうなNYと入ったグッズも販売していいます。

 

行く前の注意点・留意事項

・観光やショッピングは意外に疲れます。歩き易い靴がおすすめです。
・五番街は工事をしている場所が幾つかあり、路面も平坦でない場所があります。歩く際は歩行者とぶつからないように気を付けましょう。
・週末や観光シーズンは旅行者が多いのでスリなどに気を付けましょう。
・路面ではブランドのコピー商品を販売していますので、購入の際は気を付けましょう。

 

主要なイベント情報

パレードが頻繁に開催されるニューヨーク。セント・パトリック・パレード、イースター・パレード、イスラエル・パレード、プエルトリカン・パレードなど五番街でも多くのパレードが行われます。そして、ニューヨークのクリスマス、ホリデーシーズンといえば、五番街のイルミネーションが有名です。ハイエンドのブランド店はホリデー用のイルミネーションでひときわゴージャスになります。また、時折、アベニュー(通り)に統一したテーマのオブジェが置かれ、五番街界隈が華やかになります。五番街の公式イベント情報は下記のリンクで確認できますので、観光される際には確認されるといいですね。

イベント情報

【ニューヨーク、おすすめ観光スポット】 五番街、ホリデー・デコレーション

 

五番街を絡めたおすすめ観光プランx3つ

五番街はマンハッタンの中央、ミッドタウンにあるために、他の観光地にもアクセスしやすいです。外観だけの観光であれば、他の観光地が閉まった夜に訪れても、街のイルミネーションや建物の外観だけでも十分に楽しめます。

おひとり様女性プラン

10:00 現代美術 MoMA美術館鑑賞
11:30 映画「セックス・アンド・ザ・シティ」の撮影で使われた the Modern でランチ
13:00 数々の映画で使用されたホテル、The PLAZAを観光
13:30 バーグドルフ グッドマンでショッピング
15:00 ティファニーでお買い物
16:00 サックス・フィフス・アベニューを散策
17:00 ドラマ「ゴッシップガール」ロケ地、ロッテ ニューヨーク パレスを観光
17:30 ロックフェラーセンター散策
18:30 トップ・オブ・ザ・ロック展望台でスカイラインを眺める
20:30 映画「プラダを着た悪魔」で使われたキング・コール・バーで軽食ディナー

お二人さまプラン

10:00 メトロポリタン美術館鑑賞
12:30 セントラル・パーク散策
13:00 マディソンアベニューにある Nello のテラスでゆったりランチ
14:30 マディソンアベニュー散策&ショッピング
15:30 ティファニーでショッピング
16:00 セント・パトリック大聖堂観光
16:30 ロックフェラーセンター内散策
17:00 ニューヨーク図書館観光
18:00 ブライアント・パーク散策
18:30 Benjamin Steakhouse でステーキディナー
20:30 新展望台 ワン・ヴァンダービルトから夜景を満喫

お子様連れプラン

10:00 自然史博物館
12:30 ロックフェラーセンター内Bill’s Bar & Burger で本場のハンバーガーでランチ
13:30 ロックフェラーセンター内散策
14:00 トランプタワー散策
14:30 セント・パトリック大聖堂観光
15:00 五番街を散策しながら南下
16:00 ニューヨーク図書館観光
17:00 ブライアント・パーク散策
18:00 チーズケーキの有名店、Junior’s Restaurant & Bakery でディナー
19:30 タイムズ・スクエア観光
20:00 ブロードウエイショー、ライオンキングを鑑賞

 

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【NYの空中庭園】ハイラインのおすすめスポット・イベント

 

 

概要

ハイライン(High Line)は、ニューヨーク市マンハッタンにある全長2.33kmの線形公園です。ウエストサイド線と呼ばれていたニューヨーク・セントラル鉄道、その廃止した支線にあたる高架部分に建設されました。並木道にする計画もありましたが、空中緑道および廃線跡公園として再設計され、現在の鉄道を生かした野花が咲く公園になっています。植えられている花々は、元々線路脇に生えていた野花をオマージュして選ばれました。

公園はミートパッキング・ディストリクトにあるガンゼヴォート・ストリート(Gansevoort Street)からチェルシー地区を通り、ハドソンヤードを迂回し、ジャヴィッツ・コンベンション・センターの近くの34丁目にあるウエストサイド・ヤードの北端に至ります。年間800万人の人々がハイラインを訪れていると推定されています。

(NBCUniversal Media, June 9, 2019)

 

地図・アクセス

ハイライン(High Line)
New York, NY 10011
<時間> 7:00AM-11PM(季節によって異なります)

ハイラインは線路の跡地に造られた遊歩道の公園で、縦に長く伸びています。ミートパッキング・ディストリクトにあるガンズブール通りから34th ストリートまで、1.45マイル(2.33 km)伸びています。 30thストリート辺りでは、開発されたハドソンヤードを目の前にハドソン川へ曲がり、34thストリートのジェイコブK.ジャビッツコンベンションセンター北側に出ます。


ハイラインは空中にある公園ですので、階段もしくはエレベーターでハイライン上まで登ることになります。公園へのエントランスは幾つかあり、エレベーター設置された入口もあります。詳細はこちら
*30th と34th ストリートの間、ウエスタンレールヤードと11st ストリートとウェストサイドハイウェイは、7月2日(土)から一時的に閉鎖されます。

・公共機関でのハイラインへの行き方

(ハイラインウエブサイトより)

 

見どころスポット・ポイント

ビルとビルの渓谷にイングリッシュガーデンの様に木々や野花が植えられています。歩いていると垣間見える鉄道のレールが、ハイラインが鉄道線路だったことを思い出させてくれます。可憐にさく野花や夜にライトアップされた歩道はどこかノスタルジックな気分にさせてくれます。

一方、ところどころに近代的なユニークなアートやオブジェが配置され、二面制のある公園とも言えます。

ミートパッキング・ディストリクトから入園する場合は、入口付近にホイットニー美術館やハイライン上に建っているザ・スタンダートというホテルがあります。公園への散策前に、ホイットニー美術館やザ・スタンダートホテルのルーフトップ(屋上)に行き、高い位置からハイラインを一望するのもいいですね。

ハイラインを進みしばらくすると、休憩に最適なチェルシーマーケットや 2021年3月にオープンしたリトル・アイランドがあります。ここで「途中下車」してみましょう。

その先17th ストリート辺りには、10thアベニューの真上に建てられた展望スポット(10th Avenue Square & Overlook )があり、10th アベニューを行き交う車両を眺めることができます。この展望スポットでオペラなどイベントが開催されることもあります。

両サイドに建つコンドミニアムの谷を抜けると、ハドソンヤードが近かづいてきます。巨大なオブジェ、ベッセル(Vessel)が顔を出してきます。

夜にハイラインを歩くと、ライトアップされたこの大きなベッセルがど迫力で近づいてくるようで、宇宙船に乗って宇宙ステーションに降り立つ様な気持ちになります。

ハドソンヤードに到着しましたら、ハイライン観光を終了しハドソンヤード散策もいいですし、そのまま右手に進むと電車車両が眠る光景が見られます。

 

おすすめの楽しみ方

野外の公園ですので、天候、季節の影響を受ける観光スポットです。どのシーズンに観光するのかでハイラインの印象は変わります。

春編
ハイラインの春には、レールの間や樹木の下に小さな芽吹きを感じられます。ひっそりと徐々に花が咲き始め、こんなところに可愛い花が・・・と花の誕生見つけるのも春の楽しみです。日頃の慌ただしい生活のリズムやスピードを忘れさせてくれます。

夏編
夏の時期にはハイラインの地面から水が流れるスクリーム・ウォーター・フィユーチャー(Scrim Water Feature)が、マイナスイオンと水の冷たさで疲れた足や体を癒してくれます。子供たちは水遊びをしたり、大人はほてった足をクールダウンさせたりと観光客に人気のスポットです。

秋編
初秋はススキが顔を出し秋の長夜を感じさせれくれます。ある夜に行われるイベントでは、コミュニティの方々や子供たちがアイデア溢れるランタンを持ち歩き、ハイラインを幻想的な雰囲気にし観光客をもてなしてくれます。

冬編
ハドソン川沿いにある公園なので、マンハッタン中心部より寒いのは否めませんが、雪の降った次の日には、雪化粧をしたマンンハッタンを見下ろしながら、白く輝いたハイラインの小道を歩くことができます。また、しんしんと雪降る静寂の中歩いてみるのも心が洗われるような体験ができます。

こちらから季節別のハイラインの写真を見ることができます。

 

行く前の注意点・留意事項

・ハイラインは遊歩道で、「観光=歩く」ということになります。歩きやすい靴をお勧めします。
・道幅が狭いので、ハイラインを歩く際は他の方に迷惑にならないように散策しましょう。
・安全な場所ですが、観光客を狙ったスリなどに遭う場合も想定されます。身の回りには気を付けましょう。
・夏は日差しが強いので日焼け対策をお忘れなく。涼しい動きやすい装いをお勧めします。
・ハイラインは川沿いの空中にあります、冬場は特に冷えますので暖かい装いで向かいましょう。

 

主要なイベント情報

ハイラインはアート、教育、コミュニティ活動にも力を入れており季節によって様々なイベントが行われています。定期的な無料のハイラインツアーや天体観測イベントにファミリー学習イベント、シニア向けエクセサイズ、サルサダンスパーティなど多岐にわたります。また、個人向けに一部のスペースをレンタルするサービスも行っており、ファッションショーやパーティが行われたりします。
イベント情報

 

近隣の施設 – レストラン・グルメ – ショッピング・お土産情報

ミートパッキング・ディストリクト地区(Meatpacking District)

・ホイットニー美術館(Whitney Museum of American Art)
99 Gansevoort St, New York, NY 10014

・ザ・スタンダード・ハイライン(The standard high line)
848 Washington St, New York, NY 10014
ハイラインのスタート地点でもあるミートパッキング・ディストリクトにあるホテル。ホイットニー美術館側にあるホテルで、ハイラインをまたぐ様に建っています。夏にはハイライン散策ついでにホテルのルーフトップへ登ってみては?ホテル内にあるクラブ、ル・ベイン(Le Bain)は、ニューヨークでも有名なクラブです。

・ガンズヴォート・ミートパッキン・NYC(Gansevoort Meatpacking NYC)
プールがあるルーフトップバーでも有名なホテル。ニュージャージーに沈む夕日を眺めることができます。1階の路面沿いにあるバーレストランでは、ピクルスのフリッター(天ぷら)などアメリカンフードが楽しめます。

・RHルーフトップ・レストラン(RH Rooftop Restaurant New York)
9 9th Ave, New York, NY 10014
インテリア会社運営するお洒落なルーフトップレストラン。インテリアが展示してあるフロアーはまるで高級ブッテックホテルの様で、ディスプレイされた空間の中でドリンクを購入し楽しむこともできます。インテリアに興味のある方は是非のぞいてみてください。

・ リトル・ランド(Little Island)
2021年3月にオープンしたハドソン川に浮かぶ公園。野外シアターがありコンサート、有料の劇などが開催されます。

チェルシー地区(Chelsea)

・チェルシー・マーケット(Chelsea Market)
75 9th Ave, New York, NY 10011
ハイライン沿い15th St. 辺りにあるマーケット。歴史的エリアに認定されているエリアに建つチェルシー・マーケットのビルは、かつてのナビスコ工場ビルを再利用されています。観光をしながらショッピングにお食事が楽しめます。
【グルメとお土産の宝庫】 チェルシーマーケットのおすすめスポット・イベント

・グーグル・ストアー(Google Store)
76 9th Ave, New York
チェルシー地区、チェルシーマーケット正面にあるグーグルニューヨークオフィスとグーグルショップ。チェルシーマーケットは現在、グーグルの親会社 Alphabet Inc. が所有しています。

・スターバックス・リザーブ・ロースタリー・ニューヨーク(Starbucks Reserve Roastery New York)
61 9th Ave, New York, NY 10011
世界4か国に6店舗あるスターバックス リザーブ® ロースタリーの1つ。肉詰め工場跡地であるミートパッキング・ディストリクトの工場をイメージしてデザインされた空間では、インタラクティブに五感でコーヒーを感じられます。コーヒーの焙煎を見ながらミラノ発のベーカリー、プリンチ®やカクテルなどを楽しめます。

・アップル・ストアー(Apple West 14th Street)
マンハッタンにあるアップルストアーの1つ。アップル製品の購入やトラブルの際ご利用いただけます。

ハドソンヤード地区(Hudson Yards)

・ ハドソン・ヤード(Hudson Yards
マンハッタン西側に大規模に再開発されたエリア。複数のビルから形成され商業施設にオフィス、居住区があり2024年までに完成予定。デパート、ショップ、レストランが入る複合施設のビルは2019年3月にオープンし観光名所となっています。

・ベッセル(Vessel)
ハドソンヤードのランドマークアート。人々が様々な高さ、角度、視点から街の新しい視点を楽しみ、お互いを楽しむことができるというコンセプトで建てられました。現在は一時的に閉鎖しています。

・ エッジ(Edge)
ハドソンヤード内にある展望台で、野外展望台としては西半球で1番高いとされています。マンハッタンのダウンタウン、ニュージャージーの景色を堪能いただけます。<費用> 大人38ドル〜、シニア(62歳以上)36ドル〜、子供(6−12歳)33ドル〜、5歳以下は無料

・メルカード・リトル・スペイン(Mercado Little Spain)
ハドソンヤード、ショッピングモール内にあるスペイン料理が集まったフードコート。

【NY観光スポット】空に浮かぶ屋外デッキ・ハドソンヤード展望台 ★ エッジ edge ★

 

ハイラインを絡めたおすすめ観光プランx3

シチュエーション別のプランを用意しました。ハイラインは約2.3km ありますので、全てを歩くのは難しい方は、ハイラインに立ってみるだけでも様子が伺えます。

女性おひとり様の一例

10:00 ハドソンヤードを散策
12:00 ハドソンヤード内展望台エッジでヨガのイベントSKY-HIGH YOGAに参加
13:00 ハイラインを散策しながらミートパッキンディストリックに移動
14:00 sweetgreen でヘルシーランチ
15:00 チェルシーマーケット内サラベスでスィーツを購入
15:30 スターバックス(Starbucks Reserve Roastery New York)でコーヒーを購入
16:00 リバーサイドでリトルアランドを見ながらお茶
17:00 ハドソン川沿いを散策しながらウエストビレッジへ移動
17:30 ウエストヴィレッジを観光
19:00 老舗レストラン DANTE のテラスでディナー

ご夫婦さまの一例

09:00 自由の女神観光
12:30 ワールドトレードセンター内Firenze Ristorante Toscano & Bar でランチ
14:00 ワールドトレードセンター内散策
15:00 ホイットニー美術館鑑賞
16:30 ザ・スタンダードホテルでお茶
17:30 ハイラインを散策しながらチェルシーマーケットへ移動
18:00 チェルシーマーケットを観光
18:30 Old Homestead Steakhouse でステーキディナー
20:00 Village Vanguard でジャズのセッションを鑑賞

お子様連れファミリーの一例

10:00 ハドソンヤード内展望台エッジからニューヨークのパノラマを体験
12:00 ヴェセルやショッピングモールを観光
13:00 ハドソン川に係留されている船のレストラン Frying Pan でランチ
14:00 ハイラインを散策
15:00 スターバックス(Starbucks Reserve Roastery New York)で休憩
16:30 リトル・アイランド散策
17:30 観光をしながらチェルシーマーケットでディナー
19:30 ハイラインで天体観測で輪っかのついた土星を確認!

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【NYの空中庭園】ハイラインのおすすめスポット・イベント

1. 概要

2. 地図・アクセス

ハイライン(High Line)
New York, NY 10011

ハイラインは線路の跡地に造られた遊歩道の公園ですので、縦に長く伸びています。ハイラインはミートパッキング・ディストリクトにあるガンズブール通りから34th ストリートまで、1.45マイル(2.33 km)伸びています。 30thストリート辺りでは、開発されたハドソンヤードを目の前にハドソン川へ曲がり、34thストリートのジェイコブK.ジャビッツコンベンションセンター横に出ます。
*30th と34th ストリートの間、ウエスタンレールヤードと11st ストリートとウェストサイドハイウェイは、7月2日(土)から一時的に閉鎖されます。

ハイラインは空中にある公園ですので、階段もしくはエレベーターでハイライン上まで登ることになります。公園へのエントランスは幾つかあり、エレベーター設置された入口もあります。詳細はこちら

・公共機関でのハイラインへの行き方

(ハイラインウエブサイトより)

見どころスポット・ポイント

ビルとビルの渓谷にイングリッシュガーデンの様に木々や野花が植えられています。歩いていると垣間見える鉄道のレールが、ハイラインが鉄道線路だったことを思い出させてくれます。可憐にさく野花や夜にライトアップされた歩道はどこかノスタルジックな気分にさせてくれます。一方、ところどころに近代的なユニークなアートやオブジェが配置され、二面制のある公園とも言えます。

ミートパッキング・ディストリクトから入園する場合は、入口付近にホイットニー美術館やハイライン上に建っているザ・スタンダートというホテルが側にあります。公園への散策前に、ホイットニー美術館やザ・スタンダートホテルのルーフトップ(屋上)に行き、高い位置からハイラインを一望するのもいいですね。ハイラインを進みしばらくすると、休憩に最適なチェルシーマーケットや 2021年3月にオープンしたリトル・アイランドがあります。ここで「途中下車」してみるのもいいですね。その先17th ストリート辺りには、10thアベニューの真上に建てられた展望スポット(10th Avenue Square & Overlook )があり、10th アベニューを行き交う車両を眺めることができます。この展望スポットでオペラなどイベントが開催されることもあります。ハドソンヤードが近かづくにつれ、巨大なオブジェ、ベッセル(Vessel)が顔を出してきます。夜にハイラインを歩くと、ライトアップされたこの大きなベッセルがど迫力で近づいてくるようで、なんだか宇宙船に乗って宇宙ステーションに降り立つ様な気持ちになります。ハドソンヤードに到着しましたら、ハイライン観光を終了しハドソンヤード散策もいいですし、そのまま右手に進むと電車車両が眠る光景が見れます。

 

 

ハイラインはアート、コミュニティ活動にも力を入れており季節によって様々なイベントが行われています。

春から夏にかけては、木々の間や鉄道のレールにひっそりと咲く花を楽しめます。また、夏の時期にはスクリーム・ウォーター・フィユーチャー(Scrim Water Feature)が、疲れた足や体を癒してくれます。

おすすめの楽しみ方

 

春編
ハイラインの春は、レールの間や大きな木の下に小さな芽吹きを感じられます。ひっそりと徐々に花が咲き始め、こんなところに可愛い花が・・・と花の誕生見つけるのも楽しみです。日頃の慌ただしい生活のリズム、スピードを忘れさせてくれます。

夏編
夏の時期にはハイラインの地面から水が流れるスクリーム・ウォーター・フィユーチャー(Scrim Water Feature)が、マイナスイオンと水の冷たさで疲れた足や体を癒してくれます。子供たちは水遊びをしたり、大人はほてった足をクールダウンさせたりと観光客に人気のスポットです。

秋編
初秋はススキが顔を出し秋の長夜を感じさせれくれます。イベントの1つでは、コミュニティの人たちや子供たちがアイデア溢れるランタンをつけハイラインを歩き、幻想的な雰囲気で観光客をもてなしてくれたりします。

冬編
ハドソン川沿いにあるので、マンハッタン中心部より寒いのは否めません。雪の降った次の日には、雪化粧をしたマンンハッタンを見下ろしながら、白く輝いたハイラインの小道を歩くことができます。また、しんしんと雪降る静寂の中歩いてみるのも心が洗われるような体験ができます。

 

 

 

5. 行く前の注意点・留意事項

6. 主要なイベント情報

近隣の施設 – レストラン・グルメ – ショッピング・お土産情報

ミートパッキング・ディストリクト地区(Meatpacking District)

・ホイットニー美術館(Whitney Museum of American Art)
99 Gansevoort St, New York, NY 10014

・ザ・スタンダード・ハイライン(The standard high line)
848 Washington St, New York, NY 10014
ハイラインのスタート地点でもあるミートパッキング・ディストリクトにあるホテル。ホイットニー美術館側にあるホテルで、ハイラインをまたぐ様に建っています。夏にはハイライン散策ついでにホテルのルーフトップへ登ってみては?ホテル内にあるクラブ、ル・ベイン(Le Bain)は、ニューヨークでも有名なクラブです。

・ガンズヴォート・ミートパッキン・NYC(Gansevoort Meatpacking NYC)
プールがあるルーフトップバーでも有名なホテル。ニュージャージーに沈む夕日を眺めることができます。1階の路面沿いにあるバーレストランでは、ピクルスのフリッター(天ぷら)などアメリカンフードが楽しめます。

・RHルーフトップ・レストラン(RH Rooftop Restaurant New York)
9 9th Ave, New York, NY 10014
インテリア会社運営するお洒落なルーフトップレストラン。インテリアが展示してあるフロアーはまるで高級ブッテックホテルの様で、ディスプレイされた空間の中でドリンクを購入し楽しむこともできます。インテリアに興味のある方は是非のぞいてみてください。

・ リトル・ランド(Little Island)
2021年3月にオープンしたハドソン川に浮かぶ公園。野外シアターがありコンサート、有料の劇などが開催されます。

チェルシー地区(Chelsea)

・チェルシー・マーケット(Chelsea Market)
75 9th Ave, New York, NY 10011
ハイライン沿い15th St. 辺りにあるマーケット。歴史的エリアに認定されているエリアに建つチェルシー・マーケットのビルは、かつてのナビスコ工場ビルを再利用されています。観光をしながらショッピングにお食事が楽しめます。
【グルメとお土産の宝庫】 チェルシーマーケットのおすすめスポット・イベント

・グーグル・ストアー(Google Store)
76 9th Ave, New York
チェルシー地区、チェルシーマーケット正面にあるグーグルニューヨークオフィスとグーグルショップ。チェルシーマーケットは現在、グーグルの親会社 Alphabet Inc. が所有しています。

・スターバックス・リザーブ・ロースタリー・ニューヨーク(Starbucks Reserve Roastery New York)
61 9th Ave, New York, NY 10011
世界4か国に6店舗あるスターバックス リザーブ® ロースタリーの1つ。肉詰め工場跡地であるミートパッキング・ディストリクトの工場をイメージしてデザインされた空間では、インタラクティブに五感でコーヒーを感じられます。コーヒーの焙煎を見ながらミラノ発のベーカリー、プリンチ®やカクテルなどを楽しめます。

・アップル・ストアー(Apple West 14th Street)
マンハッタンにあるアップルストアーの1つ。アップル製品の購入やトラブルの際ご利用いただけます。

・ リトル・ランド(Little Island)
2021年3月にオープンしたハドソン川に浮かぶ公園。野外シアターがありコンサート、有料の劇などが開催されます。川沿いからは、ワン・ワールド・トレード・センターが見えます。

ハドソンヤード地区(Hudson Yards)

・ ハドソン・ヤード(Hudson Yards
マンハッタン西側に大規模に再開発されたエリア。複数のビルから形成され商業施設にオフィス、居住区があり2024年までに完成予定。デパート、ショップ、レストランが入る複合施設のビルは2019年3月にオープンし観光名所となっています。

・ベッセル(Vessel)
ハドソンヤードのランドマークアート。人々が様々な高さ、角度、視点から街の新しい視点を楽しみ、お互いを楽しむことができるというコンセプトで建てられました。現在は一時的に閉鎖しています。

・ エッジ(Edge)
ハドソンヤード内にある展望台で、野外展望台としては西半球で1番高いとされています。マンハッタンのダウンタウン、ニュージャージーの景色を堪能いただけます。<費用> 大人38ドル〜、シニア(62歳以上)36ドル〜、子供(6−12歳)33ドル〜、5歳以下は無料

・メルカード・リトル・スペイン(Mercado Little Spain)
ハドソンヤード、ショッピングモール内にあるスペイン料理が集まったフードコート。

9. ハイラインを絡めたおすすめ観光プランx3つ (1日のスケジュール – A) 一人, B) カップル・夫婦, C) 家族・子連れ)

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カテゴリー: ニューヨーク・観光スポット

【グルメとお土産の宝庫】 チェルシーマーケットのおすすめスポット・イベント

概要

観光地の1つとして人気のあるチェルシーマーケットは、ニューヨーク市、マンハッタンのチェルシー地区にあります。その中のニューヨーク州と国のヒストリック・プレイスとして認められている「ガンズブールマーケット歴史地区」内にある建物の1つで、フードホール、ショッピングモールそして、オフィスビル、テレビ制作施設が入る複合施設です。建物は1890年代に建設され、もともとはオレオクッキーが開発製造されたナビスコ(National Biscuit Company(Nabisco))の工場でした。 この複合施設は1990年代に再開発され、現在、Googleの親会社であるAlphabetInc.が所有しています。 チェルシーマーケットの正面にはGoogle オフィス、裏には観光名所の1つハイライン、そしてその先にリトル・アイランドがあります。

 

地図・アクセス

Chelsea Market (チェルシー・マーケット
75 9th Ave, New York, NY 10011(16th ストリート、9th アベニューと10thアベニュー)
地下鉄:1, 2, 3, A, C, E, L 番線 14th. St.駅下

 

 見どころスポット・ポイント

チェルシーマーケットにはショップやカジュアルなレストランがあり、マーケット内を散策しながら、ショッピングや色々な食べ物が物が楽しめるスポットです。マーケット内の観光ポイントとして滝と時計があります。
まず、正面玄関から入ると右手にお店の屋号が書かれたボードが見えてきます。ワクワクする瞬間です。少し薄暗い建物内へ進んで行くとお花屋さんが正面に見えてきます。色鮮やかなフラワーがお出迎えをしてくれます。一瞬、そこで通路は終点かと思われますが、少し迷路の様な通路を徐々に進んで行くと、食べ物屋さんやレストラン、スポットのライトアップされた滝と、その先に電球に囲まれた時計が見えてきます。

滝:滝の水がカメレオンの様になだらかに変色して見えます。以前はその側に男性トイレがあり待ち合わせ場所となっていました。お子様とご一緒の際は、「迷子になった時はここに来るようにね」と約束して観光されるといいかもしれません。
時計:チェルシーマーケットを進んで行くと電球でできたアーチの中に時計があります。チェルシーマーケットのシンボルとも言える時計です。最近まで取り外されていましたが、シンボルが戻ってきました。

 

チェルシーマーケットといえばこれ!おすすめグルメ・レストラン3選

・ロブスター・プレイス(THE LOBSTER PLACE)
立ち食いで熱々のロブスターを食べれるお店。選んだロブスターをその場で蒸してくれます。お店でもらえる手袋とエプロンを着けて、溶かしバターやレモンでロブスターを食らいつきましょう。顔や口周りにロブスターが飛び散るのはご愛嬌。その他、数種類のクラムチャウダーやオイスター、お寿司などが楽しめます。

・サラベス(SARABETH’S)
日本にもお店があるサラべスのニューヨーク唯一のカフェです。レストランの5分の1ほどの価格で日本人好みの繊細なお味のスイーツが食べられます。おすすめは、チョコケーキのトリフ・スライス、クレーム・ブリュレ、チーズ・ケーキ。

・ロス・タコス・ナンバーワン(LOS TACOS NO. 1)
ニューヨークのタコスを紹介するYouTube でも毎回登場するようなローカルにお馴染みの立ち食いタコス屋さん。アメリカや海外からの観光客にも1番人気です。ニューヨーカーも絶賛するタコスを味わってみては?

 

チェルシーマーケットのすすめのお土産3選

・ファットウィッチベーカリー(FAT WITCH BAKERY)
お土産に重宝するブラウニー屋さん。ニューヨークで難しいのがお土産探しです。日本の様に1つ1つラッピングされたお菓子や気の利いた物をあまり見かけません。このお店の商品は可愛い個包装でラッピングがしてあるのでお土産に最適です。

・サラベス(SARABETH’S)
日本でも馴染みのあるサラベスのジャムやクッキー、コーヒーにパウンドケーキなども購入できます。化粧箱に入ったジャムやも透明ケースに入ったクッキーはお手頃価格です。

・チェルシー・マーケット・アイテム
メインコース、ロブスタープレイス側にチェルシーマーケットグッズを販売しています。アポリスとのコラボ商品、コットンのバックやキャップはシンプルなデザインで耐久性もあり普段使いできるグッズでお土産として喜ばれます。

 

おすすめの楽しみ方

チェルシーマーケットはショッピングだけではなく、ミュージックホールなどの施設もあり、音楽、アートやカルチャーにも力を入れているエンターテイメントな場所です。毎月、一年を通して様々なイベントが開催されています。

チェルシーマーケット・イベント情報

・春編
ファッションの最先端でもあるニューヨーク。春には洋服メーカーのサンプルセールが開催されます。日本では手に入らない様なレアなデザインのアイテムに遭遇できるチャンスかもしれません。

・夏編
チェルシーマーケットの裏に伸びるハイラインでは、お手軽に食べれるフードやドリンクを販売しています。そばに設けられたスリースペースでハドソン川とニュージャージーを眺めながら、アーバンのアウトドアを楽しみませんか。

・秋編
食品や雑貨を扱っているお店が軒を連ねるチェルシーマーケット。店頭にはオレンジ色のハロウィーンや感謝祭グッズが溢れ、ついつい欲しくなってしまいます。また、本格的な冬が来る前に、秋冬物のサンプルセールが開催されます。小売価格の80%Off の価格で購入できニューヨーカーにも人気が高いセールです。

・冬編
ホリデーシーズンにはクリスマスツリーやホリデーショップが開かれ、チェルシーマーケットもホリデーモードになります。ハイライン観光など冷えた体をクラムチャウダーやホットココアを飲んで温めましょう。

 

行く前の注意点・留意事項

・ニューヨーカーも買い物やショッピングに訪れるチェルシーマーケットですが、多くの観光客も訪れます。混み合うランチ時間などには、スリなどに合わないように気を付けましょう。
・以前に比べると食事が取れるパブリックスペースが増えましたが、混み合う時間にはテーブルがない場合も。チェルシーマーケットで食事をしたい場合は、混み合う時間を避けて観光すると良いです。
・チェルシーマーケット自体はさほど大きくありませんが、メインコースが入り組んでおり縦に長いので、お子様連れの場合は迷子にならないように気をつけましょう。

 

チェルシーマーケットを絡めたおすすめ観光プランx3つ

チェルシーマーケットを交えた観光プランの一例をご紹介します。

・おひとり様 女性の一例

10:00 ハイラインを散策
12:00 チェルシーマーケットでお買い物
13:00 スターバックス(Starbucks Reserve Roastery New York)でグッズを購入
13:30 おしゃれなRH Rooftop Restaurant New Yorkでランチ
15:00 ミートパッキンディストリックを散策
16:00 ウエスト・ヴィレッジを散策
18:00 石畳のソーホーでショッピング
20:00 ブルーノートでディナーをしながらジャズ鑑賞

・カップル・夫婦の一例

10:00 ユニオンスクエアガーデンでファーマーズマーケットを観光
12:00 チェルシーマーケットを観光
12:30 老舗のステーキハウス Old Homestead Steakhouse でランチ
14:30 リトルアイランド、リバーサイドを散策
15:00 お散歩気分でハイライン散策
15:30 現代アート、ホイットニー美術館鑑賞
17:30 ブルックスフィールドからヨットのディナークルージングへ参加
20:00 ブルックスフィールド、ワールド・トレード・センター観光

・お子様連れファミリーの一例

10:30 グーグル本社外観観光
11:00 チェルシーマーケットでランチを購入
12:00 リトル・アイランドでワールド・トレード・センターを眺めながらピクニックランチ
14:00 ハイラインを散策しハドソンヤードまで移動
15:00 ベッセル・ハドソンヤードショッピングモール観光
18:00 展望台Edgeでニューヨークのパノラマを観光
20:00 ハドソンヤード内 Mercado Little Spain でワイワイディナー

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オペラ・バレエだけじゃないニューヨークのリンカーンセンターの楽しみ方

概要

マンハッタンには、文化・芸術的な施設が幾つかありそれも観光スポットの1つになっています。その1つに、リンカーン・センターの愛称で親しまれている、リンカーン・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツ(Lincoln Center for the Performing Arts)という文化総合施設があります。リンカーンセンターは、1950年代から60年代にかけて、慈善家ジョン・D・ロックフェラー3世を中心とする市民団体によって、ニューヨーク都市再生計画「リンカーンスクエア再生計画」の一環として建設されました。世界をリードする優れた芸術プログラムの提供、芸術と教育、地域社会との関係におけるナショナルリーダー、そしてリンカーン・センター・キャンパスの管理という3つの主要なモットーを掲げる施設です。

リンカーン・センターには、オペラ、ジャズ、ニューヨークバレエ団にバレエスクール、フィルハーモニーやジュリアード音楽学校、フィルム・ソサイエティ、図書館など16の機関から構成され、30以上の施設があります。その中でもメインともいえるシアターが、トロポリタン・オペラ・ハウスやバレエが開催されるデービッド・H・コーチ・シアター、ニューヨーク交響楽団の本拠地であるデビッド・ゲッフェン・ホールです。また、幾つかの財団がリンカーン・センターをサポートし、年間を通してバラエティーなイベントが催されニューヨーカーにとって愛されている場所です。(Rockefeller Philanthropy: Lincoln Centerより)

<主な機関>
リンカーンセンター室内楽協会
フィルム・アット・リンカーン・センター
ジャズ・アット・リンカーン・センター
リンカーン・センター・シアター
ニューヨーク・シティ・バレエ
ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団
ニューヨーク市立舞台芸術図書館
ジュリアード音楽院
メトロポリタン・オペラ
スクール・オブ・アメリカン・バレエ
変革へのコミットメント
アート&シビック・エンゲージメント
シリーズ&プログラム
リンカーンセンター・インターンシップ
2021年リンカーン・センター舞台芸術部門
デビッド・ゲフィン・ホール

 

地図・アクセス

リンカーン・センター(Lincoln Center for the Performing Arts)
Lincoln Center Plaza, New York, NY 10023

リンカーン・センターはニューヨーク市、マンハッタンのアッパー・ウエスト・サイドに位置し、リンカーン・スクエアと呼ばれるエリアにあります。
リンカーン・センター界隈はミッドタウンのエリアに隣接し、ミッドタウンの高層ビルの余韻が残るエリアです。そして、すぐそばにセントラル・パークが広がります。
地下鉄の場合は、1番線の66th駅が最寄駅となりますが、1番線、A, B, C, D 番線の59th コロンバスサークル駅も徒歩圏内です。

 

見どころスポット・ポイント

メトロポリタン・オペラ(Metropolitan Opera)
メトロポリタン・オペラはアメリカで最大のクラシック音楽組織で、9月下旬から5月の年間シーズンで約27の異なるオペラ演目を上演します。これらの演目はレパートリー制(ローテーション制)を取っており、4つの異なるオペラ作品から1週間で最大7回の上演が行われます。上演されるオペラ演目は、18世紀のバロックおよび19世紀のベルカントから20世紀のミニマリズムまで多岐に渡っており、毎シーズン、幾つか新しいオペラの演目が上演されます。専属のオーケストラ、コーラス、児童合唱団、そして助演およびソロ歌手の他に、シーズンを通して、多くのフリーランスのダンサー、俳優、ミュージシャン、および他のパフォーマーも採用しており、出演歌手はアメリカおよび海外アーティストの両方が登録しているため、ハイレベルなオペラといえます。オフシーズンの夏には、地域のシアターやセントラルパークの野外ステージなどで公演を見ることができます。

オペラ:サマーイベントリサイタルシリーズ(2022Summer Events 2022 Recital Series)
若い団員による無料のオペラがセントラルパークの野外シアターなど、5つの地区で開催されます。(6月20日〜6月29日)

アンコール・ビデオ(Live in HD Encores)
バッテリーパーク、ユニオンスクエアパーク、映画館などで、人気の高いオペラのビデオ鑑賞が出来ます。リンク先の地図から開催地を検索できます。(7月13日〜8月10日)

ニューヨーク・シティ・バレエ(New York City Ballet)
リンカーン・センターを本拠地としているバレエ団。1933年、米国の舞踊評論家リンカン・カーステインが欧州からジョージ・バランシンを招き、アメリカン・バレエ学校(School of American Ballet)を創設したのが始まり。リンカーンセンター内にあるデービッド・H・コーチ・シアターで素晴らしいバレエの講演を鑑賞できます。

ニューヨーク・フィルハーモニック(New York Philharmonic)
アメリカ5大オーケストラ、Big Five の1つと言われおり、創立はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と同じ1842年。ニューヨークで唯一の常設されたコンサートオーケストラです。年間、180回以上の公演を行なっており、累計公演回数は世界的に見ても異例です。今までに61カ国431都市以上で公演を行っています。2,000近くの録音を手掛け、500以上の録音が販売されており、2004年にはアメリカのオーケストラとしては初となる、ネット配信を始めました。グラミー賞で演奏するなど革命的な管弦楽団です。リンカーンセンターでは、世界的に名高いダイナミックなフィルハーモニーをお聴きいただけます。

ジャズ(ジャズ・アット・リンカーン・センター)
リンカーンセンターの1つであるジャズ・アット・リンカーン・センターは、ジャズをメインとした公演を行います。ウィントン・マルサリスがアートディレクターのこの組織は1987年に設立され、2004年10月にタイムワーナーセンターに開設されました。幾つかのモダンなシアターがあり、ゆっくりと落ち着いた環境でジャズをお楽しみいただけます。シアターの1つ ROSE THEATER では、Big band のホリデーシーズンには、恒例のBIG BAND HOLIDAYS が開催されます。その他、ビル内にあるディジーズ・クラブ(DIZZY’S CLUB)では、ニューヨークの夜景と食事を楽しみながら、素晴らしいジャズマンのセッションを楽しめます。
Jazzウエブサイト

ビッドルーベンスタインアトリウム(David Rubenstein Atrium at Lincoln Center)
ビル内には水が流れ、壁の側面には緑が植えられたリラックスできるパブリック空間です。毎週木曜日、夜にはワールドクラスのパフォーマンス、イルミネーション、ダンスパーティー、キッズプログラム、映画上映など、無料の文化イベントが多く開催されます。 さらに、アトリウムは、パブリックビジターセンター、ブロードウェイの格安当日券販売所、TKTS(ザッカーボックスオフィス)、リンカーンセンターガイドツアーの出発点として機能しています。

おすすめの楽しみ方

春編
長い冬が終わりリンカーンセンター内でも人々が春の日差しを楽しむ光景が見られます。毎年恒例ではありませんが、噴水周りのスペースはデコレーションをされ、ニューヨーカーや観光客の憩いの場となります。また、リンカーンセンター内のいくつかの組織では、募金を募るGalaを春に行います。ドレスアップをしたスターや著名人を見かけれるかもしれません。春の陽気を楽しみながら、敷地内を散歩されるのも楽しいですね。

夏編
サマー・フォー・ザ・シティ(Summer for the City)というイベントが5月14日〜8月14日の間、リンカーンセンター内で開催されます。期間中は、10ヶ所のステージが設けられ、300以上のイベントが開催されます。
街で最大の屋外ダンスフロア「オアシス」、ハーストプラザの屋外映画館、コメディ、詩、ジャズなどを催す地下バーとパフォーマンススペースなど、新しい刺激的なひと時をお楽しみいただけます。リンカーンセンターの複数の会場でイベントがありますので、スケジュールを確認しお好きなジャンルのイベントに参加するのも良いですし、ふらっと立ち寄り、新しいジャンルの発見をされるのもいいですね。

サマー・フォー・ザ・シティ(Summer for the city The oasis)
ランドマークでもある噴水の前に特設された、ニューヨークで最大の屋外ダンスフロア「オアシス」。そこでは、無料のライブが行われダンスをお楽しみいただけます。演奏されるジャンルも毎日異なりますので、スケジュールをチェックして、お好みのナンバーと共にダンスを楽しむのも良い思い出になりますね。

サマー・フォー・ザ・シティ(Summer for the City David Rubenstein Atrium)
無料のミュージックコンサート。毎回、違ったアーチストの演奏が楽しめます。(チケットは先着順で配布)

秋編

ニューヨーク・フイルム・フェスティバル(The New York Film Festival (NYFF))が9月から開催されます。9月から10月にかけて開催される映画祭。通常20〜30本の長編映画が上映されます。新作映画鑑賞以外の特典として、他の映画祭より混んでいないのでレッドカーペットで写真撮影に応じる有名俳優をそばで見ることができます。

オペラは秋に新しいシーズンの公演の幕開けとなり、ホリデーシーズンの冬、そして春の季節に全ての公演が終了となります。夏の間、リンカーンセンターでは、オペラは開催されずに秋になると戻ってきます。9月に行われる年度初めのオペラは、「オープニングナイト」と呼ばれ、Galaが開催され、華やかなイブニングドレスに身をまとった観客をリンカーンセンター内で見ることができます。また、オペラの公演前には、オーケストラの演奏と共に観客全員で国歌斉唱をします。シアター内に響く歌声を聞くと、ザ・アメリカを体験しているような気分になります。年に1度のスペシャルなオペラが体験できます。

冬編
感謝祭が終わると、ホリデーモードになるニューヨーク。20年以上続いているクリスマスホリーデーパーティー冬のイブ(Winter’s Eve at Lincoln Square)がリンカーンセンターにも冬の訪れをもたらします。
通常、サンクスギビングデー(感謝祭)後の月曜日に開催され、リンカーンセンターの界隈は、ミュージックやパフォーマー、フードテイスティングなどで、一足早くクリスマスバイブを感じられます。また、冬のホリデーシーズンといえば、バレエの「くるみ割り人形」が有名ですね。演目には多くの子供バレリーナーも出演し、客席にはおめかしをした嬉しそうな子どもを見かけます。ほんわかなクリスマスを感じられます。

 

行く前の注意点・留意事項

・オペラやバレエの公演時間は意外に長いです。夜の公演ですと演目によっては23時を越すこともありますので、公演前に軽めにお食事をされることをお勧めします。(リンカーンセンター前に深夜まで営業しているレストランもあります)
・オペラやバレエを鑑賞する場合は、余裕を持って早めに到着し館内を観光すると良いですね。ほどんどの公演には休憩時間が設けてありますが、ステージが始まると、1つの幕は長く席を立つのは難しいです。演目が始まる前には、必ずお手洗いを済ませておきましょう。
・公演中の1幕と2幕の間などには休憩時間が設けてあります。休憩時間内は大変混み合いますので、まずは、トイレを済ませておきましょう。その後で、バーでシャンペンを楽しんだり、館内を散策し記念撮影などを行いましょう。
・装いは人それぞれで、イベントとして楽しみたい方はドレスアップされるのも楽しいですね。カジュアルな装いで鑑賞されている方もいらっしゃいますし、実際はオープニングナイト以外あまりドレス姿を見かけません。ビジネスカジュアルであれば人目を気にせずにシアターの空間に馴染めます。
・エアコンの寒さに弱い方は、ストールなどの羽織る物を用意すると安心です。
・シアター内の座席は狭いのでスマートに鑑賞するためには、小さめの荷物がお勧めです。クロークがありますので、書類サイズのバックやリュック、コートは預けましょう。
・クロークを利用された場合はチップが必要になります。チップは1点あたりの金額となります。バックとコートを預けた場合は、2点分のチップをお渡しましょう。(1点につき5ドルが相場)
・双眼鏡、オペラグラスが必要な場合はクロークで有料レンタルを利用できます。有料レンタルを利用される際には、身分証明書(ID)が必要になります。IDと引き換えにオペラグラスを貸し出され、返却時にIDは返却されます。

 

主要なイベント情報

ビッドルーベンスタインアトリウム(David Rubenstein Atrium at Lincoln Center)
毎週木曜日の夜に世界各国のパフォーマンス、イルミネーション、ダンスパーティー、キッズプログラム、ユニークな映画上映など、無料の文化イベントが年間を通りて開催されます。

スプリング・ガラ(Spring Gala)
リンカーンセンター内の幾つかの機関(ニューヨークバレエ団ジャズ・アット・リンカーン・センター など)が募金を募るバーティ・イベントを開催します。セレブリティが参加しますので、リンカーンセンターへ行けば、著名人に会えるかもしれません。ジャズのガラは別のサイトからチケットを購入できます。

サマー・フォー・ザ・シティ(Summer for the city )
サマーシーズンの5月から8月にかけてリンカーンセンター内の様々な会場で開催されるイベント。期間中は、300以上のイベントが催されます。

サマー・フォー・ザ・シティ(LGBTQIA+ Pride)
6月月末に開催されるニューヨーク・プライド・マーチ・イベントにシンクロナイズしたイベント。LGBTQIA の作品やイベントが盛りだくさんです。

サマー・フォー・ザ・シティ(Summer for the City David Rubenstein Atrium)
無料のミュージックコンサート。毎回、違ったアーチストの演奏が楽しめます。(チケットは先着順で配布)

オペラ:サマーイベントリサイタルシリーズ(2022Summer Events 2022 Recital Series)
若い団員による無料のオペラが鑑賞できます。セントラルパークの野外シアターなど、5つの地区で開催されます。(6月20日〜6月29日)

アンコール・ビデオ(Live in HD Encores)
バッテリーパーク、ユニオンスクエアパーク、映画館などで、人気の高いオペラのビデオ鑑賞が出来ます。リンク先の地図から開催地を検索できます。(7月13日〜8月10日)

ニューヨーク・フイルム・フェスティバル(The New York Film Festival (NYFF))
1963年に設立したこの映画祭は、米国で最も長く開催され権威のある映画祭の1つです。通常20〜30本の長編映画の「メインスレート」が中心で、映画はもちろん、野外のレッドカーペットでは上映会に出席する有名俳優をそばで見ることができます。

冬のイブ(Winter’s Eve at Lincoln Square)
20年以上続いているクリスマスホリーデーパーティーで、通常、サンクスギビングデー(感謝祭)後の月曜日に開催されます。リンカーンセンターや周りの歩道は、音楽、大道芸人、パフォーマー、フードテイスティングなどで活気づきます。

 

 

 

 近隣の施設

・ショップ・アット・コロンバス・サークル(The Shops at Columbus Circle)
59th コロンバス・サークルにある商業複合ビルにあるショッピング・モール。50を超える小売店とブティック、レストラン、ホール・フーズなどでショッピングが楽しめます。その他、マンダリン・オリエンタル・ホテル、ジジャズ・アット・リンカーン・センター、ワーナーズの本社ビルなどもあります。

・セントラル・パーク(Cenral Park)
コロンバスセンターから徒歩10分弱の距離にセントラル・パークがあり、1度は目にしたことのある「セントラル・パーク」という景色のシープ・メドウ Sheep Meadow でリラックスやピクニックができます。

・アメリカン・フォーク・アート博物館(American Folk Art Museum)
伝統的な民俗芸術に関する展示を行っている博物館。現代の独学の芸術家による作品も展示しています。

・ダコタ・ハウス(The Dakota)
ニューヨーク市マンハッタン区アッパー・ウエスト・サイドにある高級集合住宅(コーポラティブハウス)である。1880年着工した歴史的建造物。1970年代の歌手、ビートルズのジョン・レノンが1980年12月8日、マーク・チャップマンに射殺された場所 (建物玄関前) としても知られています。

・タバーン ・オン・ ザ・ グリーン(Tavern On the Green)
セントラル・パーク内にあるレストランの1つ。ニューヨーク・ファッション・ウィークでは、マイケル・コースが2022春夏のコレクションを発表したり、「ニューヨーク恋物語」などの映画などで使われるレストラン。夏の時期にはテラス席で音楽の生演奏を楽しみながら、ニューヨークのひとときを満喫できます。

・ザ・スミス(The Smith)
ニューヨークに4店舗、その他、シカゴ、ワシントンD.C.に展開するレストラン。ニューヨーカーの間でも大人気です。東京の大都市のように深夜にきちんとした食事を提供するレストランが少ないニューヨークですが、このお店は深夜も営業しています。アッパー・ウエスト・サイド店はリンカーンセンター前にあり、オペラが終わった後でもお食事が楽しめます。

・バー・ブルー(bar boulud)
Daniel Bouludが監修するリンカーンセンター前にあるレストランの1つ。バレエやオペラ鑑賞の前にお食事ができます。

・エピセ・ブルー(ÉPICERIE BOULUD)
Daniel Bouludのテイクアウトマーケット&カフェで、ニューヨークに3店舗ある内の1つがリンカーンセンター前にあります。焼きたてのクロワッサンやペイストリー、惣菜などをカフェ感覚でいただけます。また、オイスターバーやドリンクバーもあり、時間がないけれど良いクオリティの軽食を取りたい時に便利です。ふらっと買い物をしている人が有名な俳優さんだったりすることもあります。

・アップル・ストア(Apple Store)
マンハッタンにあるアップル・ストアーの1つ。59th ストリート、5th アベニューの旗艦店(Apple Fifth Avenue)は観光客も多く24時間空いていますが、それに比べアッパーウエストサイド店は少しだけ空いています。リンカーンセンター界隈でiphone にトラブルがあった際は便利です。

・ターゲット(Target)
全米に展開している量販店。郊外型店舗でしたが、ここ数年、マンンハッタンに幾つか店舗を拡大しています。郊外型に比べると大型店ではありませんが、CVSの調剤薬局、衣類、家電、ホームグッズなど一通りの商品は取り扱っており、滞在中に必要になった身の回り品やお土産などの購入に役立ちます。販売されているアメリカの商品を見るのも楽しいですよね。

・ホール・フーズ・マーケット(Whole Foods Market)
ショップ・アット・コロンバス・サークルの地下にあるAmazonグループのナチュラル志向のスーパーマーケット。お寿司や量り売りの惣菜を購入しその場でも食べれます。日本のスーパーとは異なる雰囲気が楽しめます。

・トレーダー・ジョーンズ(Trader Joe’s)
西海岸発信の全米展開しているスーパーの1つ。価格帯が日本の物価に近くプライベート商品も充実しているので、お土産を買い求める日本人観光客も見かけます。取り扱い商品のレパートリーが変わっていることもあります。可愛いパッケージではないのですがこちらの焼きチョコやプレッツェルはお勧めです。(Lacys Cookies ミルクチョコレート&マカデミアンナッツ他)

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【ファッションの街SOHO】おすすめスポット

人気の観光エリア「SOHO」

マンハッタン南西部に位置するソーホーは、何軒もの有名ブランドショップが軒を連ね、フィフスアベニュー(五番街)に次ぐショッピングスポットでありながらも、同時にアートギャラリーや美しい街並みを楽しめるニューヨークらしさが存分に詰まった人気のエリアです。

「ソーホー(Soho)」とは「South of Houston Street」の頭文字を取った略称であり、東西に伸びる大通りHouston Streetより南側のエリアを指します。一般的には、マンハッタンを南北に伸びるBroadwayよりも西側をソーホー、東側をノリータと区分けしますが、この一帯全体をソーホーと呼ぶことも多くあります。

今では流行の発信地であるソーホーですが、1960〜70年代のこのあたりはまだ倉庫街で家賃も安価だったため、多くの若いアーティストやデザイナーたちが移り住んでいたようです。それから次第にレストランや高級ブティックが増え、現在のトレンディな街へと様変わりしていきました。アートやファッションの文化が根付いているのは、そのような歴史があるからなのですね。

ソーホーへの行き方

地下鉄で行く場合は、B、D、F、M、6番線の「Broadway-Lafayette St駅、もしくはN、R、W線の「Prince St」駅、A、C、E線の「Spring St」駅の3駅が最寄りの駅になります。

◎Broadway-Lafayette St駅を降りると大きな交差点が目の前に現れます。「アディダス」ショップを背にして、Broadwayを南下しましょう。

◎Prince St駅からは、出口を上がってすぐのPrince Stを「プラダ」ショップがある西方面に進み、ソーホーに入っていきます。

◎Spring St駅からは、CVSという大きな薬局を背にしてSpring Stを東に進みます。

利用しやすい駅で降車して、徒歩でゆったりと楽しいソーホーを散策しましょう。

ソーホーの見どころスポット・ポイント

ソーホーでの一番の楽しみといえば、なんといってもショッピングです。
お洒落なファッションに身を包んだニューヨーカーも行き交うファッション街で、思う存分買い物を楽しむことができます。また、有名ブランドのショップが立ち並ぶ石畳の小道も美しく、インスタ映えすること間違いなしのスポットが多数あります。

特におすすめの通りが、Greene Street、Wooster Street、Prince Streetです。「ディオール」「サンローラン」「フェンディ」「マークジェイコブス」「ジルサンダー」「セリーヌ」「ロエベ」「バーバリー」など挙げればキリがないほどですが、人気のブランドショップは、ほとんどがこの通りに並んでいるといえます。

(プライド月間である6月は、店頭にレインボーフラッグを掲出するショップもあります)

また、ソーホーの街並みに欠かせない印象的なカースト・アイアン建築は、アメリカの歴史保存地域としても指定されています。19世紀頃にイギリスから伝えられたという建築様式で、窓が大きく高い天井の作りであるのが特徴です。

街の至るところにグラフィティーと呼ばれるストリートアートやアートギャラリーがあるのもソーホーの魅力です。
巨大なファッション広告の看板をいくつも目にすることができるのもソーホーならではの光景ですよね。

◎エデン・ファイン・アート(Eden Fine Art)
470 Broome St, New York, NY 10013

◎ザ・ホール(The hole)
312 Bowery, New York, NY 10012

主要なイベント情報

毎年9月上旬と2月上旬は、ニューヨーク・ファッション・ウィークが開催される時期となり、世界中からファッショニスタがこのエリアに集まります。また、ソーホーのあちこちでゲリラ的にショーが行われたりイベントが開催されたりするため、運が良ければ歩いているとそのような光景に遭遇できるかもしれません。

季節別の楽しみ方

春編

暖かい春の訪れとともにショッピングを思いっきり楽しみましょう!
ニューヨークは一年を通してセールが頻繁に開催されており、店によってはディスカウント率が50〜90%と大変お買い得なものに出会えることも。3、4月頃に訪れる際は、イースターセールを狙って新商品をチェックしてみるのもおすすめです。

夏編

暑い夏の夜はルーフトップバーで過ごすのがニューヨーカー流です。
夏のソーホーを楽しむなら、お洒落なデザイナーズホテル「Public Hotel」のルーフトップバーに訪れてみるのはいかがでしょうか。美しいマンハッタンの夜景を見ながら、贅沢なひとときを過ごすことができます。

パブリックホテル(Public Hotel)
215 Chrystie St, New York, NY 10002

秋編

ファッションウィークが開催されるこの時期は、ソーホーに多くのファッショニスタが足を運ぶので、街を歩いているだけでも楽しめるでしょう。9月はレイバーデーセール、11月はブラックフライデーセールなどショッピングのお得な時期でもあります。

冬編

ソーホーの雪景色は美しく、ぜひ訪れてみていただきたいシーズンです。ニューヨークの厳しい寒さの中でのショッピング中は、ミシュランを獲得している人気レストラン「Balthazar」の温かいクリームマッシュルームスープやオニオングラタンスープで体を温めるのはいかがでしょうか。同店のカクテル、モヒートとチキンの丸焼きも有名で美味しいのでおすすめです。

おすすめのレストラン・カフェ・お土産

バルサザール(Balthazar)
80 Spring St, New York, NY 10012

フリーマンズ(Freemans)
End of Freemans Alley (off Rivington St, btw. Chrystie St and Bowery) New York, NY 10002

隠れ家のような佇まいが人気のレストランです。入り口は一見わかりづらく、Rivington Street沿いに面したFreemans Alleyという細い路地の突き当たりにあります。ローカルな食材を使ったトラディショナルなアメリカンが楽しめ、卵料理やアーティチョークディップが特に絶品です。週末のブランチは行列ができるので早めに訪れるようにしましょう。

ジャックス・ワイフ・フリーダ(Jack’s Wife Freda)
226 Lafayette St, New York, NY 10012

Lafayette Street沿いにあり、常に行列が絶えないベストブランチレストランとしても知られています。アメリカン地中海料理を提供しており、グリーンシャクシュカやアボガドトースト、クロックマダムが定番メニューとして人気です。まさにニューヨークらしい雰囲気を感じられるお店で、おひとり様でも気軽に訪れることができます。

エステラ(Estela)
47 East Houston St, New York, NY 10012

ミシュラン一つ星を獲得している同店では、素晴らしいカクテルと料理が楽しめます。料理はモダンアメリカンを提供しており、イカ墨のフライドリゾットなどの創作料理はニューヨークのフードシーンを牽引するほどの美食の数々ですので、ぜひ訪れてほしいレストランの一つです。

ママン(maman)
211 W Broadway, New York, NY 10013

キッズフレンドリーなレストラン&カフェで、場所はソーホーの南西、トライベッカ寄りになります。可愛い雰囲気の店内ではコーヒーやペストリーからサラダ、サンドイッチまで提供し、お茶やランチにもぴったりです。「ペーパーソース」というペーパークラフト屋さんと併設していて、レストランの入り口にはお子様に嬉しいおもちゃも販売しています。

フェリックス・ロースティング・カンパニー(Felix Roasting Co.)
104 Greene St, New York, NY 10012

「ルイヴィトン」や「ティファニー」などのブランドショップが並ぶ、Greene Streetにあるデザイナーズカフェです。
緑を基調にした店内は2階建てになっており、ガラスのシャンデリアや天井のアーチなどデコラティブな空間が広がります。メニューには季節限定のラテや自家製のエスプレッソなど、ここでしか味わえないコーヒーを揃えています。ソーホーならではの贅沢な空間でティータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

モマ・デザイン・ストア・ソーホー(MoMA Design Store, Soho)
81 Spring St, New York10012

美術館のMoMAが手がけるインテリアや雑貨を取り扱うショップです。キッチン用品やライフスタイル雑貨など、ユニークでお洒落なデザインのものばかりなので、お気に入りのアイテムが見つかるかもしれません。

ザ・デトックス・マーケット(The detox market)
76 E Houston St, New York, NY 10012

ソーホーは最新のコスメの発信地でもあります。トレンドのクリーンビューティーコスメを取り扱うセレクトショップで、日本未上陸のコスメをいち早くチェックできるでしょう。

スティック・ウィズ・ミー(Stick With Me)
202 A Mott St, New York, NY 10012

ニューヨークでも話題の宝石のように輝く美しいチョコレートボンボンは、ショコラティエとして活躍するスザンナ・ユーンさんが完全ハンドメイドしています。美しいだけでなく味も素晴らしいチョコレートは、こちらも日本未上陸なのでお土産におすすめです。

ザ・リアルリアル(The RealReal)
80 Wooster St, New York, NY 10012

「シャネル」や「ディオール」「プラダ」などのハイブランドの中古品が安く購入できるビンテージ専門のセレクトショップで、常に人で賑わっています。洋服、バッグ、靴、アクセサリーなど、新品同様の憧れのブランド品をお得に手に入れることができるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

おすすめの観光プラン

1:30代女性ひとり旅 例

時間  予定
10:00 ソーホーに到着
10:30 Jack’s Wife Fredaで朝食
12:30 Spring Street、Broome Streetを散策
14:30 Dr Smoodで昼食
16:30 Atelier Beaute CHANELでコスメを買い物
17:30 フェリックス・ロースティング・カフェでお茶
18:00 Freemansで夕食
20:30 ホテルへ戻る・チェックイン

2:カップル・ ご夫婦のツアー 例

時間  予定
10:00 ソーホーに到着
11:00 Balthazarでブランチ
12:30 Greene Street、Wooster Streetを散策
14:30 The Mercer Kitchenで昼食
16:30 ブルーミングデールズでショッピング
18:00 Estelaで夕食
19:30 パブリックホテルのルーフトップバーで一杯
20:30 ホテルへ戻る・チェックイン

3:お子様連れ家族旅行 例

時間  予定
10:00 ソーホーに到着
11:00 mamanで朝食
12:30 Broadwayを散策、昼食
15:00 アイスクリームミュージアムへ移動
16:30 Spring Street、Broome Streetを散策
18:00 Raoul’sで夕食
20:30 ホテルへ戻る・チェックイン

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お申し込みのながれ

  • ① お問合せフォームより無料相談
    日程・ご予算・目的・ご質問内容等出来るだけ詳しくご記入頂き、各種チケット・レストラン予約ご希望の方は、ご希望日程日時を第一希望~第三希望までご記入頂けると幸いです。
  • ② メイル・LINEにて詳細打ち合わせ
    お客様のご希望をお伺いした上で、オーダーメイドの観光プランをご提案させて頂きます。 ご納得頂くまで、メイル・スカイプ・LINEにてプラン詳細をすり合わせしていきます。(※ここまでは費用は発生しません)
  • ③ 確認書のご署名・お支払い
    プラン内容にご納得いただければ、確認書にご署名を頂き、ガイド費用をお支払い頂きます。
  • ④ ご予約確定
    お支払確認後、ご予約確定となります。到着日当日はオプションで空港送迎・ホテルチェックインサポート等のサービスもございます。

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