【プライド】世界最大級のプライド・パレード IN ニューヨーク

(写真:facebook参加者とパレードを楽しむ人々)

6月になるとニューヨーク市の街が虹色に変わります!

デパートのディスプレイ、お堅いイメージの銀行や図書館、教会、高層ビルまでのイルミネーションがレインボー仕様になります。地下鉄の車両やレンタルバイクのcitibike までもがレインボーのデザインに。

なぜ、ニューヨークがレインボーカラーに?

6月に入るとニューヨークは「プライドマーチ」にちなんだ広告やディスプレイが目立つ様になります。


( 写真:New York 市立図書館 – Stephen A. Schwarzman Building )

( 写真:ヘブンリーレスト協会)

( 写真:citibike と銀行)

( 写真:地下鉄の車両)

( 写真:5番街の風景)

( 写真:エンパイヤーステイトビルディングとマディソンスクエアガーデン)

( 写真:ワシントンスクエアパーク)

NYC プライドパレードとは?

『LGBTQ +』* の文化、プライド、コミュニティを祝うためのイベントです。( 写真:クリストファーストリート風景)

NYC プライドパレードは、6月の最後の週末にニューヨーク市で行われているイベントで、パレード(マーチ)、音楽フェスティバル、コンサート、エキシビション、パーティ、ブース展示などを通し、多様なコミュニティを刺激し、教育し、記念し、祝う『LGBTQIA+』のイベントです。
特に日曜日に開催されるパレード(マーチ)は有名で、2019年には全世界から500万人が集まったと言われています。

ダイバーシティ、多様性が求められるこの時代、『すべての人が法の下で平等な権利を持っている』という差別のない未来に向けて、『プライド』の魂はプライドパレードを通して受け継がれています。

*性の多様性と性のアイデンティティを表しそれらから構成される文化

『LGBTQ +』の意味に関する詳しい記事:朝日新聞 SDGs ACTION https://www.asahi.com/sdgs/article/14564464

NYC プライドパレートはいつから始まったの?

プライドパレードは1970年6月28日に『ゲイの権利』を勝ち取ったことを祝うパレートとしてスタートしました。
52年前から開催されている古いイベントです。

シカゴ、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコで、最初に開催されました。現在は、世界数カ国で、プライドイベントは行われています。

(写真:パレードを楽しむ人々)

『ゲイの権利を勝ち取った』ことを祝うとは?

『ゲイの権利』を勝ち取ったとされる出来事、それは、1969年6月28日に起こった『ストーンウォールの反乱』と呼ばれる迫害に立ち向かった抵抗行動です。

(写真:パレードを楽しむ人々)

1960年代、同性愛者が集まり同性同士でダンスをしたり、女装(男装)をすることは違法でした。1966年、マフィアが「ストーンウォールイン」というダンスホールバーをゲイバーとしてリニュアルオープンしました。
そして「ストーンウォールイン」は同性愛者にとって、カップルが一緒に踊れるニューヨーク市内唯一の場所となりました。
しかし、警察の踏み込みは日常的に行われ、その度に、腐敗した警官に賄賂が流れ店の営業は続いていたようです。
1969年6月28日、その日もいつものように、警察が踏み込み逮捕者を連行しようとした際、その場にいた同性愛者たちが警察に立ち向かいました。警察がそのパワーを抑えることができずに暴動は起きました。
(写真:ストーンウォールイン)

そして、抗議デモが数日続きました。
この出来事が『ストーンウォールの反乱』と呼ばれており、その出来事を祝うパレートが反乱の1年後、1970年6月28日に初めて行われました。
そして、今年も『LGBTQ +』の文化、プライド、コミュニティを祝うプライドパレードが開催されます。

参照:“Stonewall Inn”NYC LGBT Historic Sites Project.
“Stonewall Inn Named National Monument, a First for the Gay Rights Movement”The New York Times.

ストーンウォール・ナショナルモニュメント

 この「ストーンウォールイン」の前に小さな公園があります。
この場所で抗議デモ、ムーブメントがあった歴史的場所として、この公園は国立公園と認定されています。

ストーンウォールインを含むこのエリアは、『LGBTQ +』のサンクチュアリー(聖地)となっています。プライドパレードもこの辺りを行進します。

USA国立公園サービス:ストーンウォール https://www.nps.gov/ston/index.htm

(写真:ウォールストンイン前の国立公園)

いつ開催されるの?

毎年、6月に開催されます。
今年(2022年)の公式イベントは、6月15日(水)から27(月)まで行われます。

(写真:パレードを楽しむ人々)

メインイベントでもあるパレード(マーチ)は、6月26日(日)です。
他にも楽しそうなイベントが盛り沢山です。公式ページもチェックしてみてくださいね。

公式サイト
https://www.nycpride.org/events

(写真:スミノフ・パレードの様子)

<時間>6月26日(日)12:00 スタート

<会場>25th Streetと5th Avenue → 聖地「ストーンウォール・ナショナル・モニュメント」→ 16th Street and 7th Avenueでチェルシーにて解散予定。

*当日はパレードの位置をGoogle Map で検索できます。

  • プライドフェスティバル

<時間> 6月26日(日)11:00 AM – 6:00 PM

<会場> ハドソンストリート ( 4th Avenue Manhattan, NY 10003 ) View Map

出店ブース、エンターテイナー、ミニコンサートそしてアクティビティを楽しめます。

  • プライドアイランド

<時間> 6月25日(土)2:00PM – 26日(日)10:00 PM

<会場>ガバナーズアイランド

プライドウィークエンドに開催されるミュージックフェスティバル。
初のガバナーズアイランドで開催。

チケット発売中
注意:21歳以上。要COVID-19 ワクチン接種もしくは48時間の陰性証明書。手荷物はレンガより小さなバックのみ可。

チケット
https://www.nycpride.org/event/pride-island

イベントグッズは路面でも買えます。
購入してパレード見物するのもテンションが上がって楽しいですね。
グッズを身に付けて楽しみましょう。

(写真:路面でパレードグッズを販売する様子)

グッズを持って街を歩けば、プライドパレードの一員です。(写真:プライドグッズを身にまといパレードを楽しむ様子)

(写真:わんちゃんもオシャレをしてます)

パレードに続く楽しみ

 6月のニューヨークは、ショーウインドーのディスプレーをはじめ、プライドパードに賛同、協賛している企業も何かしらのレインボー色を使った広告、PRを打ち出してきます。
チェルシー地区、チェルシーマーケット前にオフィスを構えるGoogleもその1つで、ビルの社名ロゴをレインボーカラーにするほどです。
プライドパレードによって6月は経済が活発に動き、多くの大企業、グループがパレードに参加します。
企業によっては数百人規模でパレードを行います。
参加者数も多いため、パレードの開催時間も長く夕方近くになることも。
パレードに参加された皆さんは、どうされるのでしょう?

(写真:ワシントンスクエアパークの賑わい)

パレードは、ウェストヴィリッジにある聖地、ストーンウォールを通り、チェルシー地区で解散します。
パレード参加者は、その辺りのバーで飲んだり、公園で集まりはしゃいだり、あちらこちらでお祭り気分です。
その場にいると圧倒されるほどのエネルギーを感じられます。

その光景を体験したり輪に参加するのも、プライドパレードの醍醐味の1つです。

毎週の様にどこかでパレードが行われているほど、ニューヨークではパレードが盛んです。
その中でもプライドパレードは大企業やリッチな参加者などのスポンサーのお陰で、ゴージャスな見どころあるパレードです。
また、ダイバーシティー、多様性が求められる現代において、注目されるイベントの1つです。

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【NY最新の展望台】サミット・ワン・ヴァンダービルト

ニューヨークに今までにはない、新感覚の展望台が登場しました。

グランドセントラル駅に直結している高さ427メートルの高層ビル「ワン・ヴァンダービルト」そのビルの91階から93階に作られたのが展望台「サミット」です。

ニューヨークの景色だけではなく、いろいろ楽しめるこの展望台。ワクワクしながら行ってきました。

入り口ではチケットを見せ、セキュリティゲートを通ります。大きな荷物を持っている場合は荷物検査がありますので、荷物は少なめがお勧めです。

一人一人写真用のバーコードを渡され中に進みます。

小さな部屋で「こんな感覚が味わえますよ〜」というサミットの紹介ビデオを見ます。

全体がガラス張りの展望台を傷つけないように、靴にかぶせるカバーを受け取ったら一人一人顔写真をとります。この時、入り口で渡されたバーコードを読み取ります。

「何かの合成用?」と不思議に思いながらパチリ。

ここでサングラスも借りることができます。

エレベーターも鏡張り。びっくりする速さで91階に到着しました。

エレベーターを降り、廊下を抜けると眩いばかりに輝く部屋に到着しました。

ガラスと鏡の展望台Air

上も、下も、右も、左も辺り一面がガラス張り!お天気の良かったこの日は、太陽の光が綺麗に反射し、部屋全体がキラキラしていました。サングラスは必須です!

自分の足元はこんな風に見えます。床に座ったり寝転んだりして写真を撮ると、宙に浮いているような楽しい写真が撮れます。

天井の写真。上や下を見ながら写真を撮っていると、自分がどこにいるのかわからないような不思議な感覚になりました。

鏡に映っているだけ、と分かってはいても足がすくんでしまいました。

こちらは夜間の様子。赤、緑、青などライトの色が変わり、とても幻想的で不思議な感覚を味わえます。

人物の写真を撮る際は緑になった瞬間がおすすめです!

ニューヨークの景色もバッチリ楽しめます。

ダウンタウン方面。(南側)

セントラルパーク方面。(北側)

壁は一面ガラス張りなので、どこからでも美しいニューヨークの景色が楽しめます。

ハドソン川方面(西側)

こちらは冬の様子です。ブライアントパークのスケートリンクも綺麗に見えました。

イーストリバー方面(東側)

クライスラー・ビルも昼と夜では違う味わいがありますね。個人的には夜の方が好みです!

不思議な感覚と、素晴らしい景色を堪能し、次の部屋に移動します。

 

アートが展示されている部屋Clouds

日本が世界に誇る芸術家、草間彌生さんの作品が展示されています。いろんな大きさや形の銀色のオブジェ。

 

インスタ映え間違いなし!Affinity

大量の銀色の風船で埋め尽くされた部屋。風船は実際に手に取ったり投げたりできます。壁際には風が出ている場所があり、風船がふわふわ動くので写真撮影にもってこいです。

この部屋ももちろん鏡張り。人と風船が鏡に移りとても幻想的です。この部屋ではみんな写真や動画撮影に夢中でした。時々風船が割れるので、大きな音にびっくりすることも。。。。

エスカレーターで次の階へ。

さっきまで楽しんでいた部屋「Air」を上から眺めることができます。

この階には足元が透明なガラス張りの一角があります。

Levitation

普段高いと思って見上げているビル郡が自分の足元に。ここで写真を撮るとまさにニューヨークの街の上に浮いているように見えます。

この後入り口で渡された写真用のバーコードをスキャンし「写真が出てくるからスクリーンを見てね」案内され出てきたのがこちら。

入り口で撮った顔写真が雲の中から浮き出てきます。この合成は想像していなかったのでとても面白かったです。が、正直どれが自分の顔かわかりませんでした。

この雲の写真を含め、集合写真購入の案内があります。

93階ではいったん外のテラスに出ますが、この時点でニューヨークの景色を堪能しているので、すごい感動はありませんでしたが、お天気が良くとても気持ち良かったです。

この列の先には足元を含め、全体が透明ガラスのエレベーターがあります。

屋外エレベーターAscent

 

いろんな部屋でフジギ体験し、ニューヨークの景色を堪能しました。

記念にサミットグッズの購入もできます。

 

チケット

5歳以下のお子様は無料

SUMMIT Experience (一般チケット)

大人:39ドル

子供(13歳以下):33ドル

夕方は一律:69ドル

 

SUMMIT Ascent (屋外エレベーター付き)

大人:59ドル

子供(13歳以下):53ドル

夕方は一律:49ドル

 

Ultimate SUMMIT(屋外エレベーター、カクテル付き)

大人:73ドル

子供(13歳以下):67ドル

夕方は一律:83ドル

 

注意点

全体がガラスや鏡の構造上、服装には注意が必要です。

女性はスカートやピンヒールを避けましょう。

また、スパイクやスタッズ付きの靴、つま先の尖ったブーツなど、鏡の床を傷つける可能性のある靴は禁止されています。

 

今までにない体験を楽しみたい方、とてもお勧めの展望台です。

 

 

サミット・ワン・ヴァンダービルトSummit One Vanderbilt

住所: 45 E 42nd St, New York, NY 10017 MAP

営業時間:日・月・水・木 9AM〜10:30PM(入場受付9:30PMまで)

金・土 9AM〜12AM(入場受付11PMまで)

URL: https://summitov.com/ja/

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【ニューヨーク、おすすめ観光スポット】 五番街、ホリデー・デコレーション

高級ショッピング街として有名な五番街。今のシーズンはデパートのショーウィンドウを含め街全体がホリデー用の飾りでキラキラしています。
さらに、通りには大きなおもちゃのオブジェが飾られていて、歩くだけでもとても楽しめます。

まずは58丁目と59丁目の間、The Plazaの前にあるピューリッツァー・ファウンテン。ペンギン、アザラシ、シロクマたちが楽しそうに音楽に合わせて踊ったりスケートをしています。

写真スポット。このシロクマと写真を撮るために子供達が並んでいました。

Trove of Treasures: 可愛いおもちゃ箱。こちらはアップル・ストアーの前あたりにあります。

Sealed with a Wish: おもちゃ箱の隣には、サンタ宛の手紙を入れる郵便ポスト。
このまま五番街を南下していきます。

Fantasies Afloat: 気球。リボンがついているカゴ部分にお子さんが立って、写真を撮っている様子がとても可愛かったです。

それぞれのオブジェにはこのように説明書きが添えられています。

Brightest Block: 巨大なルービックキューブ。「あ、ルービックキューブだ!懐かしい」と言いながら通り過ぎる方に共感しつつパチリ。

Jolly Journey: プレゼントがたくさん積まれたワゴン。

Delightful Delovery: 荷台にクリスマスツリーや飾りが積まれているトラック。やっぱり車は人気があるようで、子供達、特に男の子がたくさん集まっていました。

Magic Landing: スノーマンが運転するプロペラ機。後部には座る部分があるので、ぜひスノーマンと一緒に写真をとりましょう。

The Christmas Cab: ニューヨークといえばイエローキャブ。私が見た中で一番の人気で、一番混雑していました。子供だけでなく大人の方のグループも並んで写真を撮っていました。

Whirl of Whimsy: こちらはコマ。
日がくれるとそれぞれのオブジェにライトが点り、街中がさらにキラキラになります。

Bosom Buddy: こちらは女子に人気のテディベア。膝の部分は座れるようになっているので、膝に座ってテディベアと一緒に写真を撮っている女性が多かったです。

お買い物で五番街を訪れる方はもちろん、お買い物に興味がない方も、この通りを歩くだけで楽しめます。特にお子さん連れの方には大変おすすめです!

最近のニューヨークは5時頃には辺りが暗くなりますので、4時頃から散策を始めれば昼の様子とライトアップされてキラキラしたオブジェの両方が楽しめます。

*五番街はデコレーションやクリスマスツリーを楽しむ大勢の人でとても混雑しています。お出かけの際は、ファスナー付きのバッグをお持ちになるなど、安全にお楽しみくださいね!

Happy Holidays!

Holiday Sculpture Trail
https://fifthavenue.nyc/holiday

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【ニューヨーク・イベント情報】 ★ ウィンター・ランタン・フェスティバル NYC Winter Lantern Festival ★

寒さが増してきたニューヨーク。冬の幻想的なイベントがこちら!

「ウィンター・ランタン・フェスティバル」


このイベントは10月29日から来年の1月9日まで、スタテン島のSnug Harbor Cultural Centerという場所で開催されています。

色とりどりのランタンが、街灯のない暗闇を華やかに照らします。

スタテン島へは、マンハッタンからの無料フェリーで向かうことができます。スタテン島でフェリーを降りたらランタン・フェスティバルのポスターが貼ってありますので、そこに表示されている矢印に沿っていくと、無料のバス乗り場に到着します。

バスを降りると暗闇に綺麗に浮かぶ竜の門が見えてくるので、ワクワク感がさらに増します!

入り口を入るとすぐに光のトンネルがあり、たくさんの人が立ち止まって写真を撮っています。
ピンクの可愛らしいお花の道を通り抜けるとカラフルなキノコが現れます。

このフェスティバルでは動物、植物、建物など、なんと1000個以上のランタンが設置されています。
マンハッタンとは違い、派手な電飾のない会場周辺、暗闇が綺麗な背景となり、カラフルなランタンを引き立たせています。

表情が可愛いカエルたち。

花のトンネルの先は絵本の世界が広がっていました。


クリスマスツリーはやはり必須です。が、他のカラフルなランタンに圧倒され、少し地味に見えてしまいました。

フラミンゴのピンクがとても映えています。

中国の旧正月(春節)を祝う行事として、今では世界各地で開催されているランタン・フェスティバル。中国といえばパンダ。この会場でも可愛いパンダたちに会えます。

中国の代名詞、ドラゴン。迫力満点の大きさに加え、首が上下に動きます。
この他にもすべての干支の動物や建物などなど、見どころ満載!
さらにDJによる音楽、ステージでのパフォーマンス、ギフトショップや飴細工の屋台もあります。

チケットの購入はこちらから。
大人: 24.99ドル
子供 (3-12歳まで): 16.99ドル

*3歳未満のお子さんは無料です。

Holiday Week (12/24-01/02)この期間は大人のみ少し値段が上がります。
大人:29.99ドル
4名、または6名で参加の方はグルーポンでのチケット購入がお得です!

グルーポンで購入後、公式サイトにてチケットの番号を入れ、好みの時間を予約しましょう。

帰りも無料のバスがフェリー乗り場まで送ってくれるので安心。会場とフェリー乗り場は10分ほどです。
どのランタンも見事な色使いやアイディア満載、時間を忘れて見入ってしまいました。冬休みのお出かけ場所をご検討中の方、ぜひ幻想的な世界を体験してみてください。
会場は屋外ですので暖かくして向かいましょう!

ニューヨーク・ウィンター・ランタン・フェスティバル  NYC Winter Lantern Festival

住所: 1000 Richmond Terrace, Staten Island, NY 10301 MAP

営業時間:金〜日4:30PM〜9:30PM
(12月24日から1月2日までは毎日開催)
URL: https://www.nycwinterlanternfestival.com/

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【ニューヨーク・イベント情報】 メイシーズのサンクスギビングデー・パレード

サンクスギビングデーといえば、毎年恒例のメイシーズのサンクスギビングデー・パレード!
アメリカの人気百貨店、メイシーズが主催のこのパレードは1924年から続く伝統ある行事です。

毎年、大勢の人がパレードを見にやってくるのはもちろんのこと、テレビ中継もされるので、サンクスギビングデーの代表的なイベントとなっています。
パレードには巨大バルーン、山車、マーチングバンドなどが登場し、賑やかにマンハッタンを行進します。

日時:11月25日(木曜日)

午前9時 – 午後12時

場所:ニューヨーク・ミッドタウン

77丁目、セントラルパーク・ウエストからスタート

34丁目、メイシーズがゴール地点

メイシーズ地図

A午前9時、セントラルパーク・ウエスト、7丁目からパレードがスターします。(この地点で見学はできません)

Bセントラルパークに沿って南下します。

75丁目から61丁目までオススメの鑑賞スポットです

CColumbus Circleで曲がり、セントラルパークの南側へ進みます。

(この角での見学はできません)

Dセントラルパークの南を6番街まで移動します。そこから、6番街に沿って南下します。

E6番街、59丁目から38丁目までオススメの鑑賞スポットです。

F6番街、38丁目から34丁目までは制限があり入れません。

Gメイシーズ前でゴール!

(ここも入れません)

パレードを目の前で見たい!と朝6時頃から並ぶ人も多いそうです。
メイシーズの地図上では、お手洗いの場所も表示してくれますので、朝早くから並ぶ覚悟の方は是非チェックしてくださいね。
また、気温が下がる場合がありますので、暖かくして出かけましょう。

パレードの人気は何と言っても巨大バルーン!
おなじみのキャラクターが続々登場します。我らがピカチュウはアメリカでも大人気。今年はイーブイと一緒に登場します。
そのほか、スヌーピー、パウ・パトロール、スポンジボブ、ドラゴンボールの悟空などなど、人気キャラクターが目白押し!

以下のページにて山車(Floats)、バルーン、パフォーマー、マーチングバンドなどのラインナップがご覧いただけます。

メイシーズ THE LINEUP

写真と一緒にキャラクター紹介や、一口メモが記載されていますが、悟空は「伝説のヒーロー」と紹介されています!


パレードをもっと楽しみたい方へ!

前日の24日には、巨大なバルーンを膨らませる様子をご覧いただけます。

メイシーズ地図

日時:11月24日(水曜日)

午後12時– 午後6時

場所:ニューヨーク・ミッドタウン 自然史博物館周辺

コロンバス・アベニューと72丁目の角が入り口になっています。

この入り口から入り、列に沿って進んでいきます。巨大バルーンをふくらませる作業が見学でき、一足早く人気キャラクターに会えるのでお子様は大喜びです。

注意!

この前日イベントの参加にはワクチンの接種証明が必要です。ただし、12歳未満でワクチン未接種のお子様は、ワクチン接種済みの方に同伴されている場合入場可能です。

楽しいサンクスギビングデーをお過ごしくださいね!

メイシーズ・サンクスギビングデー・パレード (Macy’s Thanksgiving Day Parade)

https://www.macys.com/social/parade/

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アメリカ伝統行事 ★ 感謝祭 Thanksgiving Day ★

紅葉も深まり、すっかり秋の雰囲気になったニューヨーク。

11月25日は感謝祭(サンクスギビングデー)です。

サンクスギビングデーはアメリカの最も大切な祝日の一つで、毎年、11月の第4木曜日と決められていて、その名の通り、一年の恵みや収穫に感謝をする日です。

一般的な感謝祭の過ごし方といえば、家族や友人が集まって食事をすることですが、この習慣にはちゃんと理由があります。

サンクスギビングデーとは?

1620年、メイフラワー号に乗ってイギリスからやってきたピルグリム・ファーザーズ。長く厳しい航海を終えてたどり着いたのはマサチューセッツ州のプリマス植民地。

この年の冬は寒く、国から持ってきた種子はこの地では育たず、たくさんの犠牲者を出したと言われています。そんな中、現地にいた先住民より、その地で育つ作物の栽培方法を教わることで、作物を収穫し、生き延びました。
翌年には、神の恵み、収穫、先住民に感謝しご馳走をいただきました。これが感謝祭の由来と言われています。
感謝祭の日にご馳走を用意して美味しくいただくのはこの由来からきているんですね!

1621年に行われた行事が最初の感謝祭とみなされています。

その後も、初代大統領、ジョージ・ワシントンの時代から感謝祭は祝われて来ました。

そして、南北戦争真っ只中の1863年10月3日、当時の大統領エイブラハム・リンカーンが感謝祭宣言を行い、「合衆国のすべての地域のアメリカ人、海上にいる人々、外国に滞在している人々は、次の11月の最終木曜日を、天に住まう我々の恩恵深い父への感謝と祈りの日として定め、これを遵守するように」と呼びかけました。

家族、親戚、友人同士が北と南に分かれて戦っていた南北戦争。リンカーン大統領は国を一つに、団結を取り戻すために感謝祭宣言をし、家族や親戚が集うことを推奨したそうです。

その名残で今でも感謝祭は遠くに住む家族や親戚が集まり、絆を深める伝統行事として根付いています。

移民の多いニューヨーク。クリスマスを祝う人、祝わない人、新年が1月1日ではない人など、なかなか大多数が参加できる行事がありませんが、サンクスギビングデーは宗教色が薄いこともあり、ランチの時間にサンクスギビングの食事を振る舞う会社や学校も多くあります。

サンクスギビングデーの前日にいっぱい食べ、当日はさらに食べ、翌日は残りを食べる。。。という、日本のお正月のような過ごし方をする方も多いのではないでしょうか。

サンクスギビングデーは家族や友人と集まり、美味しい食事を楽しくいただきながらテレビでアメフト観戦。そんなのんびりした過ごし方をする方が多いと思いますが、行動派にはこちらがおすすめ。

メイシーズのサンクスギビングデー・パレード。

マンハッタンの街中を巨大な山車やバルーンが賑やかにパレードします。(詳しくはこちら https://www.coordinator-newyork.com/%e3%80%90%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%bb%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%80%91-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%81%ae%e3%82%b5/

皆様が楽しいサンクスギビングデーを過ごされますように。

Happy Turkey Day!

 

 

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【NYお勧めアフタヌーンティー】★ バカラホテル・ Baccarat Hotel ★

優雅な午後のひととき、バカラホテルでゆったりアフタヌーンティー ★ バカラホテル・グランドサロン Baccarat Hotel Grand Salon★

せっかくのニューヨーク旅行、ちょっと贅沢な時間を過ごしませんか?

高級ホテル、バカラホテル内のグランドサロンで楽しめるアフタヌーンティーはお味もさることながら、洗練されたサロンの雰囲気がとてもお勧めです。

五番街と六番街の間、53丁目にあるこちらのホテル、人気美術館MOMAの斜め向かいにあります。

入り口はとてもシンプルなので、「あれ?ここが高級ホテル?」と思う方も多いかもしれません。

この日二人いたドアマン達はとても気さくで「自分が写真に写ると質が下がる〜」なんて言いながらポーズを決めてくれました。「サロンは二階だよ」と教えていただき、早速中へ。

中に入るととても雰囲気の良いライトに照らされ、高級感が漂っていました。こちらの壁は一面バカラのグラスで覆われています。グラスにライトが反射してとても綺麗です。

エレベーターで二階へ上がり、ドアの前がサロンの入り口です。予約名を伝えて席へ案内していただきました。

サロン内はとても落ち着いていて、ゆったりした時間が流れています。当然ながらどれもこれもバカラ!キャンドル立ての細かいデザインがとても美しい。シンプルなお水のグラスもちゃんと底にバカラの刻印がありました。

テーブルにずらっと並んだバカラグラスと大きなバラの飾りが優雅さを演出。これだけの量のバラなのに、一輪も傷んだ花がありませんでした。

以前は何種類かあったアフタヌーンティーメニューですが、現在は「PRINCE OF WALES」だけとなります。

一人90ドル

グラス一杯のシャンパンとのセットは110ドルです。

6種類のお茶の中から好みのものを選びますが、違う味を何種類か持って来てもらうこともできます。

まずは、アールグレイとOmbrelle de Papierというパイナップルとルバーブ風味のホワイトティーを頼みました。

バカラの三段トレー、とても素敵でした。写真は2名分です。

一番下はサンドイッチ、キッシュやトーストなど。サーモンたっぷりのトーストやロブスターロールがとても美味しかったです。

甘党の私は、スイーツの美味しさに心を奪われました!

自家製のスコーン。こちらも美味!袋売りしていたら買って帰りたいほどです。

スコーンとの相性が最高のデボンシャークリームと季節のジャムが添えてあります。このジャム「梅干し?」と思う味だったので、何のジャムか聞いたところルバーブのジャムでした。この酸味もスコーンとの相性抜群。

(ジャムは季節によって変わります。)

五番街を散策し、バカラホテルでアフタヌーンティー。そんな優雅な1日はいかがでしょう?

*コロナの影響で現在は完全予約制ですのでご注意ください。

また、ワクチン接種証明書と身分証明書の提示が必要です。

 

バカラホテル・グランドサロン Baccarat Hotel Grand Salon

住所: 28 W 53rd St, New York, NY 10019 MAP

電話:(212) 790-8867

営業時間:月〜金2PM〜4PM

土・日12PM〜4PM

URL: https://www.baccarathotels.com/

 

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【NYお勧めレストラン】飲茶(ヤムチャ)が半額! ★ ディムサム・パレス Dim Sum Palace ★

午後3時以降、飲茶(ヤムチャ)が半額!

少しづついろんな物を食べたい、という方には飲茶がピッタリ!マンハッタンに4店舗あるディムサム・パレスはカジュアルなお店なので、観光やお買い物途中にさっと気軽に入っていただけます。

そして、何より嬉しいのは午後3時から5時の間「ハッピー・アワー」ということで、飲茶全品がなんと半額です!

4店舗ある中で、今回は私の行きつけ、ミッドタウン33丁目にある店舗をご紹介します。

店内は豪華さはありませんが綺麗です。

席に着くと、紙のメニューが置いてあり、注文したいものに印をつけます。店員さんが来て、「これと、これと。。。」と丸をつけていました。

毎回違うものを試して言いますが、小籠包は欠かせません!しかも半額なので、今回は豚肉の小籠包と鶏肉の小籠包、両方注文しました。

 

手前が豚肉が入った上海小籠包、奥が鶏肉の小籠包です。

シャンハイ・ジューシー・ポーク・バン:9.95 ドル
チキン・ジューシ・バン:10.95ドル
(どちらも半額前のお値段です)

いろんな人種や宗教信仰者が住むニューヨークならでは、豚肉と鶏肉を間違えないよう、ブロッコリーを添えてくれました。

エビ、豚肉、野菜が入った肉まん。こちらは蒸した物ではなく焼いてあります。
美味しかったですが、前回食べた蒸した肉まんの方がフワフワして好きでした。

奥のエビのスプリング・ロール(揚げ春巻き)。これは一番のおすすめです!パリパリして食べやすく、今日は違うものを試そうと思っても、これは毎回注文してしまいます。

パン・フライド・バン:7.95ドル
シュリンプ・ロール:6.95ドル
(半額前のお値段です)

醤油、スパイシー・ソース、餃子のタレが各テーブルに置かれますが、春巻きを注文したら「ダック・ソース」も持って来てもらうことをお勧めします。

蓮の葉に包まれているのはスティッキー・ライス(ちまき)、中には豚肉が入っています。

スティッキー・ライス:6.95ドル
(半額前のお値段です)

もちろん定番の豚肉とニラの餃子や、プリップリのエビが入ったエビ餃子、焼売も美味しいです。

以前名前がとても気になって注文した「ブッダ・デライト・ダンプリン」

え?仏様?何が入ってるの??と思いましたが、椎茸と豆の入った、ベジタブル餃子でした。あっさりして美味しかったです。

お得に飲茶を楽しみたい方に、とてもオススメのレストランです!

 

*店内に入る際は、ワクチンと身分証明書の提示が必要です。

また、ホームページ上では閉店が午前1時半となっていますが、コロナの影響で現在の閉店時間は夜の9時半です。(今後変更になるそうです)

ディムサム・パレス  Dim Sum Palace

住所: 33 W 33rd Street New York, NY 10013 MAP

電話:(646) 649-3607

営業時間:月〜日11:30AM〜9:30PM

URL: https://www.dimsumpalace.com/

 

 

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【NYお勧めレストラン】カントリー調の癒しの空間 ★ ハドソン・クリアウォーター Hudson Clearwater★

街全体がオシャレな雰囲気を醸し出しているウエスト・ビレッジに「ひっそり佇んでいる」という言葉がぴったりなレストンラン、ハドソン・クリアウォーターがあります。

このレストランはレンガと緑に囲まれた中庭が人気で、居心地のいい店内はウエスト・ビレッジならではの古風でロマンティックな魅力が溢れています。

派手な看板のないこのレストランは、「最高のレストランの一つ」として地元住人に人気があり、特にディナータイムはデートに最適!と言われています。落ち着いた空間でゆったり食事を楽しみたい方にオススメのスポットです。

店内は落ち着いたライトに照らされ、レンガと木のテーブルが優しい雰囲気を作り出しています。余計な装飾はなく、観葉植物やお花が飾られていて、人気のデートスポット!というのも納得です。

テーブルに飾られた新鮮なお花は、毎日種類が変わります。この日はレストラン内全て黄色のお花で統一されていてとってもオシャレ。

このレストランはワインリストも充実しており、カクテルも美味しいと評判!この日はブランチに行ったので、コーヒーを注文しましたが、注文後バーカウンターで豆をひいて美味しいコーヒーを入れてくれます。

この日は店内にお客さんが少なかったので、豆を挽く音が響いていました。。。

シンプルですっきりしたキッチン。カウンターでお店の方とおしゃべりしながら食事をするのも楽しいですね。

キッチンが綺麗なレストランは高ポイント!

このレストラン、お店の雰囲気がいいというだけでなく、美味しい料理も人気の秘訣です。

特に自家製のリングイネやロングアイランド産の鴨の胸肉ソテーは絶品です。

この日はブランチをいただきました。

ケール、千切りキャベツ、カリカリに焼いたアーティチョークに薄切りのりんごが入ったサラダ。ビネガーでさっぱりした味わい。このサラダはとてもオススメです!

サラダ:16ドル

マッシュルーム、トマト、チェダーチーズのオムレツ。ふわふわでとても優しい味です。サイドメニューのトーストを追加したらちょうど良い量になります。

フレンチ・オムレツ:17ドル

もう一品はとても変わったメニューでした。

目玉焼き、トルティーヤ、黒豆、サルサ、アボカド、チーズが熱々の鉄板で運ばれてきます。ボリューム満点でお腹いっぱいになります。

Huevos Rancheros:18ドル

食事は料理もお店の雰囲気も大事!という方にオススメのレストランです。

ハドソン・クリアウォーター  Hudson Clearwater

住所: 447 Hudson Street New York, NY 10014 MAP

電話:(212) 989-3255

営業時間:月〜日8:00AM〜11:00PM

URL: http://www.hudsonclearwater.com/

 

 

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【ハロウィーン・ファン必見!】NYブルックリンで人気のハロウィーン・ハウス

ブルックリンの閑静な住宅街、プロスペクト・パーク・サウスにブルックリンで一番!と称される見事なハロウィーンデコレーションが楽しめる一軒家があります。

静かな街を歩いていると、突然現れるハロウィーンハウス。
お店やバーがない住宅街でひときわ目立つ紫とオレンジの電飾に心が踊ります。

この家の持ち主はピューリッツァー賞ドラマ部門の受賞者、劇作家のデビッド・リンゼイ・アベア(David Lindsay-Abaire)氏。プロスペクトパーク・サウス・ハロウィーン・パレードを始めた2013年からお家を飾り始め、毎年少しづつ増えて豪華になっていく飾りが評判になり、たくさんの人が見学に訪れるようになりました。

家の周りを囲むポーチはそれぞれテーマごとにお化けやゾンビ、ピエロが飾られています。

何百もの装飾が飾られていて、芝生と茂みには墓石がありゾンビがいます。土からゾンビが這い出してきている場面も見事に再現。

ポーチにはブランコに揺られる子供ゾンビが。

毎日たくさんの子供たちが訪れ、デコレーションを楽しみ、歓声をあげていますが、この子供たちの声がいつも執筆で忙しい家の持ち主、デビッドさんを楽しませてくれるそうです。

カラフルなお化けピエロ達は、実際にピエロを職業とされているテビッドさんと奥さんのご友人からいただいたものだけあってとても本格的。

私の一番のお気に入りは壁をよじ登るガイコツ達。怖い装飾満載のハロウィーンハウスで、なんだか可愛らしい姿です。

お茶目な一面もあるこのお家、夜にはハロウィーンハウスらしく怖〜い姿に変わります。

昼間はにこやかに見えたお化けピエロ達、目が光った不気味な笑みに子供達の「キャー」という声が響きます。

物語でおなじみの三匹の子豚と狼。狼が動いて吠えた途端、走って逃げる子供達。

ハロウィーンには欠かせないかぼちゃとお化け。こちらも不気味な声で話しかけてきます。

昼間は幼稚園の子ども達が訪れたり、犬の散歩中の人が立ち止まったりとハロウィーンハウスを楽しむ人で賑わっています。夜は近所の人が装飾を楽しみに訪れますが、お子さんにせがまれて毎日来ている、というお父さんもいらっしゃいました。

ビデオ:https://youtu.be/SpmgK_gYhto

B、Qトレインのチャーチ・アベニュー駅(Church Av)から徒歩約7分、またはQトレインのビバリー・ロード駅(Beverley Rd)から約5分。
営業時間等はありませんが、とても静かで平和な住宅地ですので、早朝や深夜の見学はお避けください。
ハロウィーンが終わる前に是非足を運んでいただきたいおすすめスポットです!

ハロウィーン・デコレーションズ・エクストラバガンザ  Halloween Decorations Extravaganza

住所: 1306 Albemarle Rd, Brooklyn, NY 11226 MAP

 

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お申し込みのながれ

  • ① お問合せフォームより無料相談
    日程・ご予算・目的・ご質問内容等出来るだけ詳しくご記入頂き、各種チケット・レストラン予約ご希望の方は、ご希望日程日時を第一希望~第三希望までご記入頂けると幸いです。
  • ② メイル・LINEにて詳細打ち合わせ
    お客様のご希望をお伺いした上で、オーダーメイドの観光プランをご提案させて頂きます。 ご納得頂くまで、メイル・スカイプ・LINEにてプラン詳細をすり合わせしていきます。(※ここまでは費用は発生しません)
  • ③ 確認書のご署名・お支払い
    プラン内容にご納得いただければ、確認書にご署名を頂き、ガイド費用をお支払い頂きます。
  • ④ ご予約確定
    お支払確認後、ご予約確定となります。到着日当日はオプションで空港送迎・ホテルチェックインサポート等のサービスもございます。

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