エンパイアステートで冬の冒険を楽しもう!ニューヨーク最高のスキーリゾート9選

皆さんは、アメリカでスキーといえば、どこを思い浮かべるでしょう?実はニューヨーク州も見逃せない絶好のスキー天国なんです!州内には50以上ものスキーリゾートがあり、初心者から上級者まで、それぞれのニーズに合わせた魅力を提供しています。

今回は、マニヴィータ・ニューヨークがおすすめする、ニューヨーク州で最高のスキーリゾート9選をご紹介します。

ゴア・マウンテン

アディロンダック山脈の中心に位置するゴア・マウンテンは、ニューヨーク州内で最大の滑走可能エリアを誇るスキー場です。初心者向けのゲレンデから上級者向けの挑戦コースまで揃っています。

自然愛好家にもおすすめのリゾートで、サステナビリティプログラムを積極的に導入し、環境保全局と連携して環境に優しい運営を行っています。雄大な自然を感じながらのスキーは、まさに最高の体験!


(Photo Credit: ゴア・マウンテン)

.

ホワイトフェイス・マウンテン

1980年冬季オリンピックの開催地として有名なホワイトフェイス・マウンテン。ここではレイクプラシドを眺めながらのスキーだけでなく、本物のオリンピック施設も楽しめます。

なんとボブスレー体験もあり、金メダリストと同じコースに挑戦できるなんて、他では味わえないスリルと感動が待っています!オリンピアンになった気分を味わえる、特別なリゾートです。

(Photo Credit: ホワイトフェイス・マウンテン)

.

ハンター・マウンテン

キャッツキル山脈にあるハンター・マウンテンは、高性能な造雪設備による安定した雪質と、NYC車でわずか2.5時間というアクセスの良さが魅力。
プチ旅行で特別な週末を過ごしたい方や、ロッキー山脈やアルプスへの大きな旅行に向けてウォーミングアップしたいニューヨーク近郊に在住の方にもぴったりのリゾートです。


(Photo Credit: ハンター・マウンテン)
.

ウィンダム・マウンテン・クラブ

北キャッツキル山脈にあるウィンダム・マウンテン・クラブは、3歳からのキッズスクールがある家族向けリゾート。54のゲレンデと6つのプログレッシブなテレインパークで、初心者がステップアップしやすい環境を提供しています。

「スノーガ(スノーシューとヨガの組み合わせ)」など、スキー以外のアクティビティも見逃せません!家族みんなで楽しめる、多彩なプログラムが魅力です。

(Photo Credit: ウィンダム・マウンテン・クラブ)

.

ベレエア・マウンテン

ベレエア・マウンテンは、混雑が少なく静かにゆったりとした時間を過ごしたいスキーヤーにぴったり。初級者向け、中級者向け、上級者向けと、様々なレベルに対応したバランスの良いコース構成も魅力です。

ホリデーバザーやライブ音楽イベントなども定期的に開催され、滑る楽しみ以外にも楽しいひと時を過ごせます。初心者から上級者まで、グループでも楽しめるリゾート。


(Photo Credit: ベレエア・マウンテン)

.

ブリストル・マウンテン

フィンガーレイクス地域にあるブリストル・マウンテンは、整備の行き届いたコースと息をのむような美しい景色が魅力。39のコースと2つのハイスピードクワッドリフトと小規模ながらも十分に楽しめます。

近隣のワイナリーでのテイスティングとセットにすれば、フィンガーレイクスの魅力を存分に味わえる旅になるでしょう。景色とスキーとワインの三拍子が揃った最高の休暇をどうぞ!

.

タイタス・マウンテン

カナダ国境近くのマローンにあるタイタス・マウンテンは、日中のスキーやチュービングだけでなく、15のライトアップされたコースでのナイトスキーも楽しめるファミリーフレンドリーなリゾートです。

50以上のコースがあり、初級から上級まで幅広く対応。日帰りリフト券は39ドルから、シーズンパスも199ドルとリーズナブルな価格設定も魅力です。コスパ重視の方におすすめのスポット。


(Photo Credit: タイタス・マウンテン)
.

ウィラード・マウンテン

ニューヨーク州東部にあるウィラード・マウンテンは、小規模ながらもパワフルなリゾート。全16コースのうち初級者向けはわずか2コースで、アグレッシブなコースを楽しみたい上級者に最適です。

初心者の方も心配無用!スキースクールとラーニングセンターがあり、滞在中に腕を磨くことも可能。星空の下でのナイトスキーも魅力的で、幻想的な夜の滑走体験ができます。

(Photo Credit: NY Ski Blog)

.

グリーク・ピーク・マウンテン・リゾート

セントラル・ニューヨーク最大のスキーリゾートであるグリーク・ピークは、55のコースと6つのチェアリフトを備え、あらゆるスキーヤーに対応。

そして何より魅力的なのが、一年中営業している室内ウォーターパーク!常に温かく快適に、スキーの後のリラックスタイムにぴったりです。スキーとウォーターパークの組み合わせで、一度に二度の楽しみができる贅沢なリゾート。

(Photo Credit: グリーク・ピーク・マウンテン・リゾート)
.
.

ニューヨーク州には、初心者から上級者まで楽しめる様々なスキーリゾートがあります。
マンハッタンからのアクセスが良いリゾートも多く、週末の小旅行にも最適です。

マニヴィータ・ニューヨークでは、郊外のリゾートへのツアーもご用意しています。冬のニューヨークで、忘れられない雪の思い出を作りませんか?ぜひお問い合わせください!

タグ: , , , , , , , ,
カテゴリー: ニューヨークから日帰り&週末旅行, ニューヨーク・人気おすすめ観光スポット, ニューヨーク・現地生活情報, ニューヨーク・観光スポット, ニューヨーク日帰り・週末旅行, 未分類

<これさえ読めば完璧!>ニューヨーク大人の極上贅沢旅行ガイド 〜NY10年以上在住のツアーガイドが案内する、とっておきの旅〜

「ニューヨークのおすすめスポット」で検索すれば、無数の情報が出てきますよね。
でも、「本当に価値ある体験をするためには、どこへ行ったらできるの?」と、多すぎる情報に迷ってしまう方も多いのでは……?
10年以上この街で暮らしてきた筆者が、上質な旅を叶えるとっておきの場所をエリアごとにセレクトしてご紹介します!

 

<トライベッカ・ソーホー>

まずは、トライベッカ、ソーホーをご紹介。このエリアは、それぞれに異なる魅力を持ちながら、徒歩圏内という絶妙な距離感。どこに滞在しても、様々な街の表情を楽しめる贅沢な立地です。

 

Where To Stay〜どこに泊まる?〜

ウェスト・ソーホーにあるドミニック・ホテルは、ニューヨークでは珍しい広々とした客室が魅力。モダンな空間とスパで、優雅なひとときを過ごせます。

(Photo Credit: Dominick Hotel)

一方、石畳の静かな通りに佇むクロスビー・ストリート・ホテルは、遊び心溢れるインテリアと緑豊かな中庭が自慢。喧騒から離れた、小さな隠れ家のような空間です。

(Photo Credit: Firmdale Hotels)

トライベッカのグリニッジ・ホテルは、まさに都会のオアシス。特に最上階のペントハウスは圧巻で、屋外暖炉やプール、2つのダイニングを備えた4,000平方フィートもの贅沢な空間が広がります。館内には地元で愛されるレストラン「ロカンダ・ヴェルデ」もあり、ホテルの外からも美食家が訪れる人気店です。

(Photo Credit: The Greenwich Hotel)

パリの老舗ホテル「フーケ」がトライベッカに開いたホテルも、見逃せません。アール・デコ調の洗練された客室、本格的なスパ、セレブ御用達のジム、そしてパリ本店の味を受け継ぐレストランと、贅を尽くした空間が広がります。シェフのピエール・ガニェールによる繊細なフレンチは、地元のグルメたちの間でも話題です。

(Photo Credit: Fouquet’s)

 

Where To Eat〜どこで食べる?〜

(Photo Credit: Lure Fish Bar)

美食の街・ニューヨークならではの、とっておきのレストランもご紹介しましょう。ソーホーの路地裏に佇む「ラウルズ」は、温かみのある空気が漂うビストロ。看板メニューのバーガー・オ・ポワヴルは、美食家を唸らせる一品です。

深夜2時まで営業する「ブルーリボン・ブラッスリー」は、仕事帰りのシェフたちも通う実力店。新鮮な生牡蠣と、秘伝の配合で作るフライドチキンは絶品です。

地下のフロアを贅沢なヨットのように仕立てた「ルアー・フィッシュバー」では、極上のシーフードを。朝から深夜まで絶え間なく人が訪れる「バルサザール」では、完璧な火加減で焼き上げるステーキフリットを。どちらも、ニューヨーカーが愛してやまない名店です。

イタリアンの名店も目白押し。「トリシ」「カルボーネ」「ヴィア・カロータ」は、予約の取れない人気店として知られています。特にヴィア・カロータのサラダは、素材の組み合わせと絶妙なドレッシングで、サラダの概念を覆すほどの美味しさ。週替わりのメニューで驚きと感動を届ける「トーキョーレコードバー」、地中海の空気が漂う「ローラ・タベルナ」、「すきやばし次郎」で修業を積んだ職人が握る「Sushi Nakazawa」など、ジャンルを超えた美食体験も。イスラエル料理とアフリカの食文化を融合させた「ジャックス・ワイフ・フリーダ」のブランチは、多文化が交わるニューヨークならではの新しい味わいを教えてくれます。

 

What To Do〜どこで遊ぶ?〜

この界隈は、ゆったりと散策を楽しむのに最適なエリア。魅力的なブティックやアートギャラリーを覗きながら、地元のレストランで軽い食事とワインを楽しむーーそんな贅沢な時間の使い方ができる街です。

 

歴史的な建造物が並ぶ石畳の通りには、独特の魅力が漂います。ソーホーの特徴的な鋳鉄建築や、歩いて行けるウェスト・ビレッジのブラウンストーン(茶色い砂岩造りの建物)は、建築好きなら見逃せない景観。ガイド付きのウォーキングツアーに参加すれば、その歴史や細部まで知ることができます。

 

近隣のリトルイタリーも風情のある街並みですが、観光客向けの店が多く、かなりの混雑も。また、大手チェーン店が立ち並ぶブロードウェイ通りは、特別な用事がない限り避けたほうが無難でしょう。

お子様連れなら、ニューヨーク市消防博物館カラーファクトリーがおすすめ。また、ドミニク・アンセル・ベーカリーの名物クロナッツやクッキーショットを求めて並ぶ時間も、子供たちにとっては楽しい思い出になるはずです。

 

<ミッドタウン>

ニューヨークで王道の観光先、ミッドタウン・マンハッタン。
ペンステーションやグランドセントラル駅があり、ビジネスでも観光でも便利なエリアです。歴史ある豪華なホテル、贅沢なショッピング、世界レベルのレストランが集まる一大拠点でもあります。

 

Where To Stay〜どこに泊まる?〜

高級ホテルの最新作として注目を集めるバカラホテルは、その名の通り、フランスの名門クリスタルメーカーへのオマージュ。巨大なクリスタルのシャンデリアと豪華な調度品が、ブラックとホワイトを基調とした空間に映える、唯一無二の存在です。大広間「グランサロン」は、アフタヌーンティーやゆったりとしたランチに最適な、ニューヨークきっての優雅な空間。また、木の壁に芸術作品が飾られ、樽型の天井とクリスタルが輝くバーカウンターは、フランスの粋を感じさせます。二つ星シェフ、ガブリエル・クロイターが手がけるアルザス料理と、宝石箱のような「スパ・ドゥ・ラ・メール」の地下プールも、見逃せない魅力です。

(Photo Credit: Baccarat Hotel and Residences)

五番街沿いには、ザ・プラザセントレジスペニンシュラという由緒あるホテルが並びます。1900年代初頭からその優美なスタイルと伝統的な装飾を守り続け、美しい装飾が施された豪華なスイートルームと、きめ細やかなサービスで知られています。レストランは朝食やアフタヌーンティー向きですが、歴史あるバーは必見。プラザのシャンパンバーでキャビアとシャンパンを、セントレジスのキングコールバーではブラッディーマリー発祥の地ならではのカクテルを。ペニンシュラの最上階「サロン・ドゥ・ニン」からの眺望も格別です。

(Photo Credit: The Plaza)

セントラルパーク周辺なら、現代アートのコレクションで知られるパークハイアットや、都会のオアシスを謳う1ホテル・セントラルパークもおすすめです。

(Photo Credit: Park Hyatt New York)

 

Where To Eat〜どこで食べる?〜

(Photo Credit: Le Bernardin)

ミッドタウンの食事は、まさに美食の極み。三つ星レストランのル・ベルナルダンをはじめ、二つ星のジャンジョルジュアクアヴィットザ・モダンガブリエル・クロイターなど、ミシュランの星付きレストランが軒を連ねます。

最近では、ロックフェラーセンターの食事シーンも一新。地元シェフたちが手がける新店が続々とオープンし、カジュアルな一皿から本格的なフレンチやイタリアン、韓国料理まで、幅広い選択肢が揃います。

 

What To Do〜どこで遊ぶ?〜

(Photo Credit: The Rockettes)

美術ファンなら、近代美術の殿堂MoMAはもちろん、コロンバスサークルにある工芸専門のミュージアム「Museum of Arts and Design」も。

五番街と57丁目には、サックス・フィフス・アベニューバーグドーフ・グッドマンといった名門百貨店をはじめ、多くのブランド旗艦店が集まります。特にホリデーシーズンのウィンドウディスプレイは圧巻です。

眺望を楽しむなら、ロックフェラーセンターの展望台「トップ・オブ・ザ・ロック」か、より静かに過ごせる「レインボールーム」がおすすめ。また、ウエスト側のハドソンヤードには、西半球一高い展望デッキ「エッジ」があり、360度のパノラマビューを楽しめます。

エンターテインメントでは、ラジオシティミュージックホールが、ロケッツのショーや一流ミュージシャンのライブで人気を集めています。

華やかさの中にも歴史と伝統が息づくミッドタウン。観光地としての顔を持ちながら、知る人ぞ知る大人の楽しみ方が無限に広がっているエリアなのです。

 

<ファイナンシャルディストリクト・ロウワーマンハッタン>

かつてはオフィス街で、夜間やウィークエンドはひっそりとしていたダウンタウンマンハッタン。

しかし今では、高級ショッピングモール、ラグジュアリーホテルやレストランが立ち並び、いつでも活気に満ちた街へと生まれ変わりました。

 

Where To Stay〜どこに泊まる?〜

まず、宿泊先として特におすすめなのが、フォーシーズンズホテル・ニューヨーク・ダウンタウン。広々とした上質な客室に加え、ウルフギャング・パックのレストラン「カット」を併設。さらに1フロア全体を占めるスパでは、フェイシャルやリンパマッサージなど、贅沢なトリートメントを提供しています。インスタ映えする特徴的な壁面のプールも見逃せません。

(Photo Credit: Four Seasons Newyork Downtown)

歴史的な建物を利用したザ・ビークマン・ニューヨークも魅力的です。9階まで吹き抜けのアトリウムには、ヴィクトリア朝風の装飾的な手すりが施され、見応えのあるアートコレクションも展示。アトリウムにあるバールームは、街で最も美しい一杯を楽しめる場所として知られています。

(Photo Credit: ザ・ビークマン・ニューヨーク)

 

Where To Eat〜どこで食べる?〜

(Photo Credit: Go! New York)

グルメシーンも充実しており、リバティストリート28の60階に位置するダニー・メイヤーの「マンハッタ」からは、息をのむような街の眺めを楽しめます。世界一のバーに何度も選ばれた「デッド・ラビット」では、創意工夫を凝らしたカクテルと充実したウイスキーのセレクションが自慢です。

サウスストリート・シーポートエリアも、近年大きく様変わりしました。ジャン・ジョルジュのティンビルディングをはじめ、ザ・フルトンインダストリーキッチンなど、個性的なレストランが軒を連ねています。

 

What To Do〜どこで遊ぶ?〜

(Photo Credit: オキュラス)

観光の目玉は、もちろんワンワールドトレードセンター。102階まで47秒で駆け上がるエレベーターは、それ自体が一つのアトラクション。展望台からの眺めは圧巻で、iPadガイドを使って街並みを詳しく知ることができます。

周辺では、サンティアゴ・カラトラバ設計による建築の傑作「オキュラス」や、ショッピングが楽しめるブルックフィールドプレイスも必見です。

歴史的な見どころも豊富で、9/11メモリアル&ミュージアム自由の女神像エリス島国立移民博物館、そしてアレクサンダー・ハミルトンの眠るトリニティ教会など、アメリカの歴史を肌で感じられる場所が点在しています。

観光客向けの賑わいはありますが、その分、街の活気を存分に味わえる場所となっています。

 

<アッパーイースト>

アッパーイーストサイドは、ニューヨークでも特に優雅な雰囲気漂う高級住宅街です。高級ブティック、趣ある美食レストラン、世界的な美術館が集まり、一流ホテルのおもてなしを楽しめる街。セントラルパークにも隣接する、家族連れにも人気のエリアです。

 

Where To Stay〜どこに泊まる?〜

アッパーイーストの宿泊施設は、伝統と流行が見事に調和。その代表格が「ザ・マーク」。白と黒のストライプが印象的なロビーを一歩踏み入れると、従来の高級ホテルとは一線を画す斬新な空間が広がります。ジャン・ジョルジュ・ヴォンゲリヒテンのレストランや、キャビア専門店「キャビア・カスピア」、大胆な牛柄の家具とオレンジのカーペットが映えるシックなバーなど、驚きと贅沢が詰まっています。

(Photo Credit: ザ・マーク)

一方、より伝統的な雰囲気を好む方には、「ザ・ピエール」「ホテル・プラザ・アテネ」「ザ・カーライル」といった、ニューヨークを代表する老舗高級ホテルもおすすめです。

(Photo Credit: ザ・ピエール)

 

Where To Eat〜どこで食べる?〜

(Photo Credit: Open Table)

グルメシーンの頂点に立つのが、ダニエル・ブーリュのフラッグシップレストラン「ダニエル」。ミシュラン二つ星を獲得し、クラシックなフレンチのテイスティングメニュー、完璧なサービス、充実したワインリストで知られています。食事の前後には、ラリック・バーでゆったりとした時間を過ごすのもおすすめです。

寿司好きにとっても、このエリアは見逃せません。ミシュラン一つ星の「スシ・ノズ」や、深夜12時30分まで営業する「スシ・セキ」では、極上の寿司を堪能できます。

ノイエ・ギャラリー内にある「カフェ・サバスキー」は、ウィーンの伝統的なカフェを再現した空間で、本格的なオーストリアのデザートを楽しめます。

また、地元で愛される「J.G.メロン」では、名物バーガーとコテージフライ、そして絶品ブラッディマリーを味わえます。

 

What To Do〜どこで遊ぶ?〜

(Photo Credit: メトロポリタン美術館)

美術館巡りも、アッパーイーストサイドの大きな魅力です。

フランク・ロイド・ライトの傑作として知られるグッゲンハイム美術館は、建物自体が芸術作品。初期モダンアートから現代アートまで、幅広いコレクションを誇ります。

世界屈指の規模を誇るメトロポリタン美術館は、セントラルパークを見下ろす歴史的な建物に、5000年以上の人類の歴史を網羅する200万点以上の作品を所蔵しています。1日では回りきれない広さなので、特定の展示に的を絞って鑑賞するのがおすすめ。

ショッピングも見逃せません。57丁目と5番街周辺には、世界中の高級ブランドが軒を連ねています。

 

<アッパーウエストサイド>

ハドソン川に沿うリバーサイドドライブとセントラルパークに挟まれたアッパーウエストサイドは、優美なブラウンストーンの建物が並び、一流の芸術施設が点在する、ニューヨークでも指折りの家族向け住宅街です。マンハッタンで2番目に緑が多いエリアとしても知られ、都会の暮らしを身近に感じられる魅力的な街並みが広がっています。

 

Where To Stay〜どこに泊まる?〜

ホテルは、アッパウエストサイドとミッドタウンの中間に位置するコロンバスサークルにある「マンダリンオリエンタル」がおすすめ。天井まで届く大きな窓からはハドソン川やセントラルパークの絶景が広がり、高さ14,500フィートの場所には75フィートのプールを備えた広々としたフィットネスセンターも。東洋の伝統を受け継ぐスパでは、名物の「オリエンタル・Qi(氣)」ボディマッサージなど、心身をリフレッシュできるトリートメントが揃います。

(Photo Credit: マンダリンオリエンタル)

緑豊かな環境を存分に楽しみたい方には、セントラルパーク近くの「ザ・ウォレス」もおすすめ。この4つ星のブティックホテルは、コンパクトながら趣のある客室が特徴です。夜になると「ウォレス・ラウンジ」で生演奏が楽しめ、カクテルやシャルキュトリー、キャビアなどが用意される洗練された空間に変わります。アッパーウエストサイドの中心に位置し、エリア観光の拠点としても便利です。

 

Where To Eat〜どこで食べる?〜

(Photo Credit: ジャン・ジョルジュ)

グルメシーンも充実しており、町家を改装したミシュラン星付きレストラン「エッセンシャル by クリストフ」では、モダンフレンチの真髄を味わえます。ロブスターやウニ、和牛などを使った3コース、4コースのメニューを、シンプルながら洗練された空間で楽しめます。

また、ミシュラン二つ星を獲得した「ジャン・ジョルジュ」も見逃せません。トリュフや鴨肉を使用した極上の料理に加え、キャビアを使った特別メニューや6コースのベジタリアンコースも用意されています。

 

What To Do〜どこで遊ぶ?〜

文化の中心となっているのが、リンカーンセンター。音楽、演劇、ダンスなど、世界最高峰のパフォーマンスを堪能できます。ニューヨークシティバレエやメトロポリタンオペラは、中世モダン建築の美しい劇場で、季節ごとに異なる公演を上演しています。

世界最大の自然史博物館、アメリカ自然史博物館も必見です。動物たちの展示を始め、宇宙にまつわる展示、宝石鉱物ホールでは希少な宝石の数々を、バタフライ・ビバリウムでは様々な蝶の生態を、海洋生物ホールでは海の生き物たちの世界を、それぞれ常設展示で楽しめます。

ショッピングならコロンブスサークルの「ザ・ショップス・アット・コロンバスサークル」がおすすめ。落ち着いた雰囲気の中、素敵なレストランやバーも楽しめます。4階には創作カクテルと現代的なインテリアが魅力の「アセント・ラウンジ」と「バー・マサ」、3階には買い物の後の気分転換にぴったりな、遊び心あふれるイタリアンレストラン「バッド・ローマン」があります。また、ミシュラン三つ星の名店「パ・セ」と「マサ」もこのビル内にあります。

 

膨大な情報の中から、本当に心に残る旅をプランするのは簡単ではありません。それでも、私たちマニヴィータ・ニューヨークは、この魅力あふれる街の真の魅力を、あなたに届けたい。

マニヴィータ・ニューヨークは、10年以上この街で暮らす私たちだからこそできる、本質を味わう上質な旅を提案します。定番の観光地だけでなく、本当の意味での「ニューヨーク」を体験できるツアーをお約束します。

一生の思い出に残る、あなただけのニューヨーク旅行。マニヴィータ・ニューヨークと一緒に、その扉を開いてみませんか。

タグ: , , , , , , , , , , , , , , ,
カテゴリー: ニューヨーク・おすすめナイトスポット, ニューヨーク・お勧めイベント, ニューヨーク・お勧めレストラン , ニューヨーク・お気に入りスィーツ&ベイカリー&カフェ, ニューヨーク・人気おすすめ観光スポット, ニューヨーク・現地生活情報, ニューヨーク・観光スポット, 未分類

【最新】憧れのNYウェディング♡完璧準備マニュアル

誰もが一度は夢見るニューヨークウェディング。素敵なウェディングドレスに身を包んで、憧れのロケーションで写真を…想像するだけでワクワクしますよね✨

ニューヨークでの結婚式は、スタイルも形も本当に自由自在。アメリカではパーティカルチャーが生活に根付いているため、子供の頃からパーティプランニングに慣れ親しんでいる人が多いんです。そのため、街にはパーティグッズを扱うお店がたくさん!でも、日本からの準備となると、限られた時間で全てを計画するのは本当に大変…。

日本とは全然違う!ニューヨークウェディング事情

日本では、結婚式は昼間に行われる場合が多く、来賓は着席スタイルで参加しますよね。
仲人さんの存在やスピーチ・余興など、丁寧に組み込まれています。

ニューヨークでは、夜中まで踊り狂うダンスパーティーが当たり前。スパークリングなドリンクを片手に、DJやバンドの音楽に身を任せるのがニューヨークスタイル!

前夜祭は”リハーサルディナー”

結婚式前日は、新郎新婦の家族や親しい仲間と楽しむ特別ディナータイム。カジュアルだけど、とっても温かい雰囲気が魅力的!
リハーサルディナーのセッティングや予約も新郎新婦が忘れずに…

友人もたくさん参加できるなら、みんなで合わせたいブライズメイド♡

もし、新郎新婦のお友達も出席できるなら、衣装を合わせてブライズメイドやグルームズマンとしてみんなで盛り上がりましょう♪
少ない人数しか参加できなくても、ご安心を!たった一人の大親友や兄弟がベストマン、メイドオブオナーとして参加することも。

独身最後の夜は、もはやパーティー!

バチェラーパーティーやバチェロレッテパーティーの名前を耳にしたことがある方も多いかも?
新郎側は、クラブやバー、時にはアウトドアや一泊旅行で大爆笑。
新婦側は、女子会以上のスペシャルナイト!スパや料理教室など、思い出に残る夜を過ごします。

ここまで読んだら、実際に「やりたい!」となった読者の方も多いはず…
「実際の準備ってどうしたらいいの?」という声をたくさんいただくので、今回は徹底解説していきます!

🗽Step1:理想の結婚式を叶えるプランナー探し

ニューヨークでの結婚式を決めたら、まず取り組むべきは信頼できるプランナー探し。

DIYで全て準備することも可能ですが、海外ならではのトラブルが待ち受けています。

例えば…

・業者からの返信が来ない(またはとても遅い)
・約束の期限が守られない
・長文の英文契約書の微妙なニュアンスが不安

など、日本では想像もつかないような事態も。

そんな時、頼りになるのが日本の海外挙式専門のプランニング会社!ハワイなど日本人に人気のリゾート地ほどの数はありませんが、NYウェディングを専門に扱う会社もしっかりありますよ。

英語に自信がない方は、日本人プランナーがいる会社を選ぶと安心です。プランニング会社によっては、挙式をお申込みいただくと、専属プランナーがずっとついてくれるところも♪

【プランナーへの問い合わせに必要な情報】
・挙式希望日(NYは1-2年前から準備するのが一般的。早めの行動を!)
・予算の目安
・理想とする会場の雰囲気
・参列者数

🗽Step2:憧れの会場探し

いよいよワクワクする会場探しの始まりです!

NYには魅力的な会場がたくさん!

・歴史ある教会やチャペル
・セントラルパークでのガーデンウェディング
・マンハッタンを一望できるルーフトップ
・『SATC』のキャリーのように、シティホールで…など

NYの教会は一般の教会がほとんどで、日本のように挙式&パーティがセットになっている式場は珍しいんです。
そのため、ゲスト数、会場の雰囲気、挙式会場からの距離など、様々な要素を考慮してパーティ会場を探す必要があります。
人気会場は早い者勝ち!決まったら即予約がオススメです。

日にち選びのここがポイント!NYウェディング会場ブッキングのコツ

実はニューヨークで人気なのは、次の日がお休みな金曜&土曜で、人気・高額なのです。そして、時間帯は昼ではなく、夜の方が人気!
日本人が狙いがちな日曜の昼は実は穴場だったりします。

⚠️要注意ポイント

欧米の教会は、キリスト教徒限定が多いのが現状。ノンクリスチャンでもOKな教会はありますが、選択肢は限られます。事前にプランナーと相談することをお勧めします!

▽遠方からの会場選びを成功させるコツ

海外挙式の場合、当日まで実際の会場を見られないことがほとんど。公式写真は広角レンズを使用していたり、とてもキレイに撮影されているので、実際の印象と異なることも…。

そこで活用したいのが、SNSやブログの一般投稿!InstagramやYoutubeで『#会場名』、Googleで『会場名 結婚式 ブログ』と検索すると、リアルな写真や動画に出会えます♪

🗽Step3:ドレス選び

プランナーが決まったら、いよいよドレス探しの開始です。
日本ではレンタルが主流ですが、NYでは購入が基本。

また、式場提携のドレスショップという概念がないので、好きなお店で理想のドレスを探せます。

ただし、NYの素敵なドレスショップを巡るのは楽しいものの、決定が挙式直前になってしまうのは要注意!
購入ドレスは、デザイン決定後に採寸してお直しが入ります。ショップによってお直し期間は異なるので、挙式に間に合うスケジュールをしっかり確認しましょう。

🗽Step4:スタッフ選び

日本なら会場決定と同時に決まるカメラマン、ヘアメイク、フローリストも、NYでは全て自分で選ぶスタイル。
好みのスタッフを選べる魅力はありますが、大変…という方は、プランナーに相談するのがベスト!理想のスタッフを紹介してくれることも。
スタッフが決まったら終わりではなく、複数回の打ち合わせが必要です。挙式の2-3ヶ月前には担当者を確定させておくと安心。
打ち合わせを重ねるごとにイメージが具体的になって、挙式当日への期待も高まりますよ♪

🗽Step5:フライト&ホテル

自分たちはもちろん、ゲストのフライト情報も把握しておく必要があります。海外では遅延も考えられるので、挙式2日前までには現地入りできるよう計画を。

🗽Step6:レセプション予約

食事会を予定している方は、レストラン予約もお忘れなく!

NYウェディングは、伝統と楽しさがミックスされた忘れられない体験に。

あなたの夢のウェディング、きっとここニューヨークで叶うはず✨💕

 

タグ: , , , , , , , , ,
カテゴリー: Instagram インスタグラム, ニューヨークで挙式, ニューヨーク・渡米前の準備&現地での注意事項, ニューヨーク・現地生活情報

【2024年版】今泊まるべきオシャレなNYラグジュアリーホテル10選

世界中から旅行客が集うニューヨークには、魅力的なホテルがたくさんあり、選ぶのに迷ってしまいますよね。大切な旅や観光の拠点となり、多くの時間を過ごすことになる場所こそ、とっておきのホテルを選びたいもの。少し贅沢しても、最高級のホテルならではの特別な体験やそこでしか味わえない雰囲気はプライスレスといえます。今回はマンハッタンからブルックリンまで、ニューヨークの魅力を思う存分満喫できるオシャレでラグジュアリーなホテルをご紹介します。

アマン ニューヨーク(Aman New York)

マンハッタンの歴史あるランドマークの一つであるクラウンビルに、2022年8月に開業した最高級ホテルです。高級ブランド街である5番街と57丁目の交差点に建ち、セントラルパークが見渡せるロケーションが魅力。ニューヨーク最大級の広さを誇るレジデンスとスイートは、実際に使用可能な暖炉、広々としたバスルーム、落ち着いた雰囲気のインテリアが楽しめ、朝食、無料の送迎(半径15ブロック以内)、屋内プールやフィットネスセンター、サウナ、スチームルームを含むウェルネス&スパ施設も利用可能です。

Photo by Aman New York

インスタグラム

【宿泊費】

デラックススイートルーム:$1,766〜、プレミアスイートルーム:$2,303〜、アマンスイートルーム:$13,669〜(時期によって変動)

【地区】ミッドタウン

【住所】730 5th Avenue, New York, NY 10019

【アクセス】地下鉄で行く場合は、F線の57st駅か、N/R/W線の5Av-59st駅から徒歩3分。車の場合は、JFK国際空港、ニューアークリバティー国際空港からは45〜90分、ラガーディア空港からは30〜40分です。

【URL】Aman NY

アンダーズ(Andaz 5th Avenue)

ニューヨークのシンボルであるニューヨーク公共図書館やブライアントパークの真正面という絶好のロケーションにあり、地元のアーティスト作品にも触れられるローカル感とラグジュアリーを兼ね備えたホテルです。高さ3.7mの天井を備え、高級感あふれるロフトのような雰囲気の客室はまさにニューヨークならでは。ウエルネススイートは、エンパイアステートビルを眼前に特別なひとときを過ごせます。

Photo by Andaz 5th Avenue

【宿泊費】キングルーム: $412〜、デラックスキングルーム :$437〜、シティビューデラックスルーム :$445〜(時期によって変動)

【地区】ミッドタウン

【住所】485 5th Avenue, New York, NY 10017

【アクセス】B/D/F/M線の42 St-Bryant Pk駅、7線の5 Av駅から徒歩3分。もしくは4/5/6/7線のグランドセントラル駅から徒歩5分

【URL】アンダーズ(Andaz 5th Avenue)

エキノックス ホテル ニューヨーク(Equinox Hotel New York)

高級フィットネスクラブとして人気の「エキノックス」がハドソンヤードに展開する話題の5ツ星ホテルです。高級感とウェルネスを全面に打ち出し、お部屋では徹底した防音対策や遮光ブラインド、温度調節機能のあるマットレスで質の良い睡眠をサポートしてくれるのが嬉しいポイント。観光名所のベッセルを眺めることができる贅沢な屋外プールをはじめ、最先端のセラピーを提供するスパ、ピラティスやヨガ、ダンス、ボクササイズなどインストラクターによる本格的なレッスンも受けられ、自分をリセットできる特別なひとときが過ごせること間違いなしです。

インスタグラム・その1

インスタグラム・その2

【宿泊費】デラックスルーム :$806〜、ジュニアスイートルーム :$1,076〜、ペントハウス:$12,895〜(時期によって変動)

【地区】ハドソンヤード

【住所】33 Hudson Yards, New York, NY 10001

【アクセス】7線の34 St-Hudson Yards駅から徒歩1分

 

【URL】https://equinox-hotels.com/nyc/

パブリック ホテル(Public Hotel)

ロウワーイーストサイドにあるパブリックホテルは、伝説のクラブ「Studio 54」を手掛けたイアン・シュレーガーが建設したブティックホテルです。感度の高いニューヨーカーが集い、スタイリッシュな内装だけでも楽しめる空間です。ホテルに併設する世界的なシェフ、ジャン=ジョルジュ・ヴォンゲリスティンによるレストランや、マンハッタンを一望できるルーフトップ、ナイトクラブは、宿泊していなくても一度は訪れてみたい観光スポットといえます。

Photo by Public Hotel

インスタグラム・その1

インスタグラム・その2

【宿泊費】クイーンルーム: $275〜、ロフト: $505〜、ペントハウス: $3,275〜(時期によって変動)

【地区】ロウワーイーストサイド

【住所】215 Chrystie Street, New York, NY 10002

【アクセス】F線の2 Av駅から徒歩2分、もしくは6線のBleecker St駅かB/D/F/M線のBroadway–Lafayette駅から5分

【URL】パブリック ホテル(Public Hotel)

1 ホテル ブルックリン ブリッジ(1 Hotel Brooklyn Bridge)

ブルックリン・ダンボに位置する、イーストリバー沿いにあるホテルです。10階建てのスタイリッシュな内装で、夏はマンハッタンのスカイラインを見渡せる屋外プールやフィットネスセンターも楽しめます。サステナブルなコンセプトで、風力発電を取り入れた建物には再利用した素材を使用し、植物や木材に囲まれた温かみのある空間が広がります。マンハッタンにもほど近く、ブルックリンの魅力を存分に感じられるホテルでしょう。

Photo by 1 Hotel Brooklyn Bridge

インスタグラム・その1

インスタグラム・その2

【宿泊費】キングルーム: $445〜、スイートルーム: $791〜、リバーハウス: $4,735〜(時期によって変動)

【地区】ダンボ(ブルックリン)

【住所】60 Furman Street, Brooklyn, NY 11201

【アクセス】A/C線のHigh St – Brooklyn Bridge駅から徒歩10分

【URL】https://www.1hotels.com/brooklyn-bridge

ザ ウィリアム ヴェイル(The William Vale)

今注目のエリア、ブルックリンのウィリアムズバーグで一際目を引く高層ホテルのザ ウィリアム ヴェイルも必見です。全てのお部屋に壁一面の窓とバルコニーが付いており、素晴らしいリバービューが全室に保証されているのは他にはない魅力です。夏はプール、冬はスケートリンクが屋上に登場し、季節を満喫できるアクティビティも充実しており、ローカルにも人気のホットなスポットです。

Photo by The William Vale

インスタグラム・その1

インスタグラム・その2

【宿泊費】クイーンルーム :$365〜、デラックススイートルーム :$485〜(時期によって変動)

【地区】ウィリアムズバーグ(ブルックリン)

【住所】111 N 12th Street, Brooklyn, NY 11249

【アクセス】G線のNassau Av駅かL線のBedford駅から徒歩8分

【URL】ザ ウィリアム ヴェイル(The William Vale)

ヴァージンホテル(Virgin Hotels)

2023年2月にオープンしたヴァージンホテルは、最寄りの28 St駅から徒歩1分と抜群の立地です。近代的なデザインの建物で、お部屋の窓一面からはエンパイアステートビルやマンハッタンの摩天楼を一望できます。ペット同伴OKで、サウナや禅ラウンジ、6090分間のマッサージが受けられるスパ、フィットネススタジオなど、旅の疲れを癒す施設も完備しています。また、有名百貨店のメイシーズがあるヘラルドスクエアやコリアンタウン、マディソンスクエアパークまでそれぞれ徒歩5分圏内という好立地なので、効率良く観光したい人にもぴったりです。

Photo by Virgin Hotels

インスタグラム

【宿泊費】キングルーム: $200〜、スイートルーム: $500〜、ペントハウス: $6,000〜(時期によって変動)

【地区】ノマド

【住所】1227 Broadway, New York, NY 10001

【アクセス】R/W線の28 St駅から徒歩1分

【URL】ヴァージンホテル(Virgin Hotels)

ウォーカー ホテル グリニッジヴィレッジ(Walker Hotel Greenwich Village)

6番街と14丁目の交差点近くに位置するウォーカーホテルは、アールデコ調のデザインで、どこかレトロな雰囲気を満喫できるブティックホテルです。ホテル内のカフェレストラン「ソサエティ カフェ」では日々ジャズライブが行われ、シグネチャーカクテルが楽しめる空間になっています。ニューヨークならではの音楽やお酒を楽しみたい人には特におすすめのホテルといえます。ロケーションはトライベッカにもあり、2エリアから選べます。

Photo by Walker Hotel

インスタグラム

【宿泊費】クイーンルーム: $209〜、キングルーム: $293〜(時期によって変動)

【地区】グリニッジヴィレッジ

【住所】52 West 13th Street, New York, NY 10011

【アクセス】L線の6 Av駅、もしくはF/M線の14 St駅から徒歩3分

【URL】ウォーカー ホテル グリニッジヴィレッジ(Walker Hotel Greenwich Village)

エース ホテル ブルックリン(Ace Hotel Brooklyn)

ブルックリンダウンタウンにあるエース ホテル ブルックリンは、スポーツの試合やコンサートが行われる屋内アリーナのバークレイズセンターにほど近いエリアに位置しています。広々としたロビー兼バーの「The Lobby」ではオリジナルカクテルやフードを嗜むことができ、ライブやイベントが日々行われているブルックリンらしいインダストリアルな雰囲気のホテルです。部屋にはローカルのアーティストによるアートが飾られ、五感を刺激する滞在を楽しめるでしょう。

Photo by Ace Hotel Brooklyn

【宿泊費】クイーンルーム: $189〜、ロフト: $429〜、スイートルーム: $529〜(時期によって変動)

【地区】ボエラムヒル(ブルックリン)

【住所】252 Schermerhorn Street, Brooklyn, NY 11201

【アクセス】A/C/G線のHoyt-Schermerhorn駅から徒歩1分

【URL】エース ホテル ブルックリン(Ace Hotel Brooklyn)

ザ ホクストン(The Hoxton)

ヨーロッパ発のデザインホテルで、ニューヨークではここウィリアムズバーグだけに展開している居心地の良いコージーな空間が魅力です。ホテルでは自転車のレンタルも利用でき、今ホットなウィリアムズバーグやグリーンポイントのショップやレストラン、カフェを巡ったり、橋を渡ってマンハッタンまで足を伸ばしたりすることもできるので、ローカルの遊び場をとことん満喫したいという人にはぜひ訪れてみてほしいホテルです。

Photo by The Hoxton

 

インスタグラム

【宿泊費】スタンダードルーム :$169〜、ツインベッドルーム :$186〜、キングサイズルーム :$228〜(時期によって変動)

【地区】ウィリアムズバーグ(ブルックリン)

【住所】97 Wythe Avenue, Brooklyn, NY 11249

【アクセス】地下鉄で行く場合は、L線のBedford駅から徒歩5分、G線のNassau Av駅から徒歩10分です。車の場合は、JFK国際空港から30〜45分、ラガーディア空港から20分です。

【URL】ザ ホクストン(The Hoxton)

<まとめ>

マンハッタンに滞在すれば観光巡りが楽であるのはもちろん、ブルックリンのホテルを選ぶことでマンハッタンの美しい摩天楼を眺めながら一味異なるニューヨーク滞在を満喫することもできます。観光の予定や予算、日程の希望を考慮しながら、ぜひ自分の好みに合った理想的なホテルを見つけられるといいですね。

タグ: , , , , , ,
カテゴリー: ニューヨーク・渡米前の準備&現地での注意事項

【NY人気お土産】大人女子に人気のキャンディ・ショップ ★ シュガーフィナ Sugarfina ★

大人の女性への気の利いたお洒落なプレゼントやお土産を探している方にオススメなのが「シュガーフィナ

こちらのキャンディ・ショップは「大人のためのラグジュアリーなキャンディ・ブティック」というコンセプトのもと2012年ロサンゼルスで設立されました。こちらのお店の人気の理由は、お洒落というだけでなく、人工着色料や人工香料を使用せず、天然素材、グルテンフリー、無脂肪で作られたキャンディの品揃えにあります。

色とりどりの可愛いグミキャンディが透明のキューブ型のケースに入っています。それぞれの商品には詳しい説明が添えられています。ネーミングがお洒落で商品名にちなんで、グミも形が様々です。チェリー味の「Long Stem Roses」はちゃんとバラの形をしていてとても可愛いです。私のお気に入りはハート型の「Strawberries and Cream」こちらはビーガンなのでアレルギのある方にも安心してプレゼントできます。一つ8.95ドル。

ゴールドとパールホワイトがスタイリッシュなチョコレート。「シュガーフィナ」カラーのブルーとホワイトのチョコもあります。

これからの季節にぴったりな「Merry Berries」ラズベリー味のこのグミは本物のラズベリーと間違ってしまいそうなほど。

大人のためのキャンディ・ショップというだけあって、「シュガーフィナ」の人気商品は「Champagne Bears」ドンペリを使用したグミはキューブ型のパッケージもありますが、ぜひオススメしたいのがこちらのボトル。可愛いシャンパン・ベアーはホリデー・パーティの手土産にぴったりです。バースデープレゼントとして送るのも喜ばれそうですね。シャンパンの味ですが、ノン・アルコールです。

キューブ型のキャンディだけでなく、チョコレートバーもあります。こちらもパッケージを含めて可愛らしいデザインです。

シュガーフィナ」の誕生にはとても素敵なエピソードがあります。創業者のロージー・オニールさんとジョシュ・レズニックさんが3回目のデートでみた映画が「Willy Wonka & the Chocolate Factory/夢のチョコレート工場」でした。映画の後お二人の「大人のためのキャンディ・ショップはどこにあるの?」「なぜ、美しく高品質なキャンディをモダンな方法で提供する場所がないの?」という会話から「シュガーフィナ」誕生のきっかけになったとインタビューで答えています。

お二人は世界中を旅して何千ものキャンディを試食し、世界中から高品質で美味しいキャンディを集めてお店をオープンしました。「大人のためのキャンディ・ブティック」と称するだけあって、ギフトパッケージは洗練されていてスタイリッシュです。

シュガーフィナ」のギフトボックスは、もともと商品が入っているのではなく、自分の好きな商品を選べるのが楽しいです。好みのフレーバーだけでなく、色合いも考えながら選んでいると、あっという間に時間が経ってしまいます。

まずは箱のサイズを選び、そこに詰めるキューブを選びます。3個入り30ドル、4個入り38ドル、8個入り74ドルです。

すでにクリスマスデザインのパッケージが揃っていて、サンタ、トナカイ、スノーマンなどの可愛いパッケージに心を奪われました。トナカイのキューブにはチョコレート、サンタのキューブにはクリスマスツリー型のグミが入っています。

キューブが2個入るこちらの缶は「Letters to SANTA」という名前のメールボックスです。アイデアが面白いこちらは24ドルです。大人のキャンディ・ショップとはいえ、こちらは子供さんにもプレゼントしたくなりますね。

現在マンハッタンに3店舗ある「シュガーフィナ」今回訪れた42丁目店では半額コーナーがありました。ハロウィンのパッケージや人気のアイスクリームコーン、カプチーノ味のチョコレートなどが並んでいました。お好きな味があるとラッキーですね!

いろんな味を試してみたい方にぴったりなのがこちら。小さな袋入りのグミはバラまき用のお土産にもぴったりです。1つ3ドルとお手ごろ価格なのも嬉しいですね。

白を基調にしたスッキリと明るい店内にはカラフルなキャンディがずらり。ちょっと気の利いたギフト探しにぴったりのお店です。ぜひ一度足を運んでみてください!

 

シュガーフィナ Sugarfina

住所: 300 Madison Ave. New York, NY 10017 MAP

電話:(646) 412-5511

営業時間:日〜木11AM〜7PM

金・土11AM〜6PM

URL: https://www.sugarfina.com/

 

タグ: , , , , ,
カテゴリー: ニューヨーク・人気のお土産

【ブルックリン最新お勧めスポット】ブルックリン橋の真下でアイススケート ★ グライド・アト・ブルックリン・ブリッジ・パーク Glide at Brooklyn Bridge Park ★

紅葉が美しいこの季節、大勢の人がブルックリン橋を訪れ、豪華なマンハッタンの景色を背景に写真撮影を楽しんでいる姿をよく見かけます。そんなブルックリン橋のたもとのブルックリン・ブリッジ・パークに新しい施設がオープンしました。

Glide at Brooklyn Bridge Park(ブルックリン・ブリッジ・パークで滑る)」という名称のこのアトラクションは、ブルックリン橋の真下にできたアイススケート場です!

東西のどちらから向かう場合も、ウォーター・ストリートをブルックリン橋に向かって歩くと、この施設が見えてきます。

大きく「Glide」と書いてあるこちらの建物が遠くからでも目に入るのでとても見つけやすいです。こちらはリンクのわきにあるカフェ・バーです。両サイドに入り口がありとてもアクセスしやすいです。

チケットはウェブサイトとこちらのボックス・オフィスでも購入できます。入場料は日時により変動し、金、土、日曜日と休日はピーク料金になっています。

チケット(入場料のみ)

オフ・ピーク ピーク
大人 15ドル 25ドル
子供(2歳〜12歳) 10ドル 12ドル
大人・NY在住 9ドル 13.5ドル
子供・NY在住(2歳〜12歳) 9ドル 10ドル

*上記料金に税金と手数料が加算されます。

スケート靴レンタル:12ドル

ロッカーの鍵:5ドル

*ロッカーの使用は無料ですが、鍵をかけたい場合は、ご自身で持参するか、その場で鍵を購入する必要があります。

チケットの購入はこちらの公式サイトより。

こちらがスケートリンクへの入り口です。1時間ごとに時間が設定されており、一回の入場で50分間スケートを楽しむことができます。予約時間の30分前の到着が推奨されています。スケート靴を借りたり、荷物を預けたりするので、30分前に到着すると余裕を持って準備ができそうですね。

日が暮れてくると、ライトアップと音楽でとてもロマンティックな雰囲気になります。川の向こうに広がるマンハッタンにもライトが灯り始め、キラキラしています。

こちらのカフェ・バーからリンク全体が見渡せます。カフェ・バーはカントリー調でとても温かい雰囲気です。サンドイッチやペイストリーなどの軽食があり、夜にはアルコールも販売されています。これから寒さが増すニューヨーク。ブルックリン橋の観光途中に、こちらのカフェ・バーでスケートリンクを真下に眺め、音楽と美味しいドリンクを楽しみながらホッと一息。ブルックリンの新たな人気スポットになりそうです。

すっかり日が暮れて、ブルックリン橋の柱に映し出されている映像がくっきり見えてきました。

この映像に映し出されているのはマンハッタの風景で、この柱がなければ目の前に見えているはずのビル群です。素敵な演出ですね。

チケットの時間は午前:10時、11時、午後:12時、1時15分、2時15分、3時半、4時半、5時45分、6時45分、7時55分、8時55分の設定です。このスケート場は日が暮れるととても素敵なので、夕方以降のチケットをお勧めします。

グライド・アト・ブルックリン・ブリッジ・パーク」は来年の3月1日まで毎日オープンしています。美しいマンハッタンの景色と素敵な音楽、とてもロマンティックなスケート場です。ブルックリン観光の思い出に一押しの最新スポットです!

 

グライド・アト・ブルックリン・ブリッジ・パーク Glide at Brooklyn Bridge Park

住所: Emily Warren Roebling Plaza, Brooklyn Bridge Park, Brooklyn, NY 11201 MAP

電話:(646) 690-5489

営業時間:月〜日10AM〜10PM(最終チケットは8:55 PM)

URL: https://glidebk.com/

 

タグ: , , , , , , ,
カテゴリー: ニューヨーク・おすすめナイトスポット, ニューヨーク・人気おすすめ観光スポット

【NYお勧めイベント】ニューヨークにホリデーシーズン到来!

ハロウィンが終わると、ニューヨークの街は一気にホリデーシーズンの到来を感じさせるデコレーションが増えていきます。ニューヨークのホリデー・デコレーションといえば、「ロックフェラーセンター」のクリスマスツリー!11月11日に今年のクリスマスツリーになる木が設置されました。

ニューヨーク州のアップステートから運ばれてきたこの木は、樹齢80年、高さ約24.4メートルのノルウェー・スプルースという木です。この日は足場が組まれ、ツリーがしっかり立つように設置されていました。これから綺麗に飾り付けされ、11月29日の点灯式を迎えます。

「ロックフェラーセンター」のクリスマスツリーはとても歴史があり、1931年の大恐慌時代、ロックフェラーセンターで働く作業員たちが、クリスマスツリーを買うためにお金を出し合い、高さ約6メートルのバルサムモミの木を、家族手作りの花輪で飾ったことが始まりです。

1933年に、「ロックフェラーセンター」はクリスマスツリーを毎年恒例にすることを決め、第1回ツリー点灯式を開催しました。

今年の点灯式は11月29日、水曜日の午後7時を予定しています。周辺はとても混雑し交通規制も行われるので、周辺散策の際はご注意ください。来年の1月13日まで毎日ライトが点灯されます。

こちらも名物の一つ、スケートリンク。こちらはすでにオープンしており、大勢の人がスケートを楽しんでいました。こちらは毎日朝の9時から深夜12時(入場は11時)までオープンしています。

チケット

大人:21ドル-73ドル

子供(6歳〜12歳): 21ドル-73ドル

子供(5歳以下):11ドル-37ドル

値段は日時によって異なります。イルミネーションが綺麗な夜は少し高くなり、12月中旬以降の夜は一番高額な73ドルです。

チケットはこちらのサイトから購入できます。

Rockefellercenter-The-Rink

「ラックフェラーセンター」のツリーとセットでニューヨークの冬の名物となっているのが、向かいにあるデパート「サックス・フィフス・アベニュー」のライトショーです。毎年、とても豪華で楽しい音楽と光のショーが開催されますが、今年は高級ブランド、ディオールとのコラボで開催されます。会場にはすでに12星座と花があしらわれた巨大モニュメントが登場しています。

テーマは「Carousel of Dreams」

ディオールがウィンドウ・ディスプレイを始め、サックス限定の商品の発売など、「サックス・フィフス・アベニュー」を冬のワンダーランドに変身させると発表されています。その目玉がライトショー。このイベントは11月20日から1月5日まで開催されます。ディオールとコラボのライトショー、とても豪華になりそうですね。今からとても楽しみです!

ホリデーシーズンにニューヨークにお越しの方は、このイベントを是非是非お見逃しなく!

 

ロックフェラーセンター Rockefeller Center

住所: 30 Rockefeller Plaza New York, NY 10112 MAP

電話:(212) 588-8601

ツリー点灯時間

11月29日〜1月12日:月〜日5AM〜12AM

12月25日:24時間

12月31日:5AM〜9PM

1月13日:5AM〜10PM

URL: https://www.rockefellercenter.com/holidays/rockefeller-center-christmas-tree-lighting/

 

サックス・フィフス・アベニュー Saks Fifth Avenue

住所: 611 5th Ave, New York, NY 10022 MAP

電話:(212) 753-4000

URL: https://www.saksfifthavenue.com/c/editorial/dior-carousel-of-dreams

 

タグ: , , , , , ,
カテゴリー: ニューヨーク・お勧めイベント

【NYお勧めスイーツ】おしゃれな街グリニッジビレッジの美味しいカップケーキ屋さん ★ モリーズ・カップケーキ Molly’s Cupcakes ★

歴史あるレンガ造りの建物が並ぶ美しい街、グリニッジビレッジ。特にこの時期はレンガと紅葉が混ざり合ってロマンティックな雰囲気を醸し出しています。街をぶらぶら歩くだけでも楽しめるこのエリアにとっても美味しいカップケーキ屋さんがあります。

遠くからでも見つけやすいこの黄色いお店が「モリーズ・カップケーキ」です。2007年にシカゴで設立されたこのお店、アイオワ州、オハイオ州にも店舗があり、ニューヨークには1店舗あります。

可愛らしい店内はゆったりとしていて、美味しいカップケーキを味わいながらゆっくりティータイムを楽しむことができます。

カウンター席にはブランコがあり、遊び心のある店内。オーナーのジョン・ニコライデスさんには、小学生の時モリーという先生がいました。モリー先生は生徒の誕生日にはカップケーキを焼いて持ってきてくれたそうです。そんな暖かい先生の名前をお店につけたそうです。遊び心のある店内は、小学校の名残でしょうか。

ショーケースに並ぶカップケーキには詳しい説明が添えてあるので、好みの味を選びやすいですね。

この説明書にはカップケーキの名前の下に面白いネーミングが添えてあるのも遊び心の一つ。アメリカの学校では一年の思い出をまとめた「イヤーブック」というものがありますが、投票によって「成功しそう」「有名になりそう」などといった項目に生徒を選びます。それぞれのカップケーキにはいろんな項目が添えてあるので、それを読むのもとても楽しいです。

こちらの人気商品の一つ、クレーム・ブリュレ。アメリカのカップケーキにしては小ぶり。私が一番お勧めするカップケーキです!

表面はパリパリ。中からとろ〜りカスタードが。こちらのカップケーキはしっとりしていて、パサパサ感がありません。また、ほとんどのアメリカのカップケーキと比べると甘さが控えめで、あっという間に食べてしましました。サイズ感もちょうどよく日本人の好みに合うと思います。

ショーケースに並んでいるカップケーキだけでなく、好みのカップケーキをカスタマイズすることもできます。好きなカップケーキとフロスティングを組み合わせて選び、チョコチップなどをトッピングできます。

おしゃれな街グリニッジビレッジ散策の際には、とっても美味しいカップケーキをご堪能ください!

 

モリーズ・カップケーキ Molly’s Cupcakes

住所: 228 Bleecker St, New York, NY 10014 MAP

電話:(212) 414-2253

営業時間:月〜日10AM〜9PM

URL: https://www.mollyscupcakes.com/

タグ: , , , , , ,
カテゴリー: ニューヨーク・お気に入りスィーツ&ベイカリー&カフェ

【NYお勧めカフェ】花に囲まれた魅力的なカフェ★ アリストン・フラワーズ & カフェ Ariston Flowers & Café ★

ユニオンスクエアから徒歩5分、14丁目と5番街にある「アリストン・フラワーズ&カフェ

入り口の素敵なお花のデコレーションに思わず足を止める人が多いこちらのお店は花屋とコーヒーショップが併設されたとてもお洒落なカフェです。

1977年創業の「アリストン・フラワーズ」はファミリービジネスとして、ユニオンスクエアに小さな花屋を開きました。以来、地元の生産者と良い関係を築き、品質の良い花を提供し続けています。マンハッタンには2店舗あり、グランドセントラル駅の近くにあるミッドタウン店は花屋のみ、ユニオンスクエア店にカフェがオープンしました。

アリストン・フラワーズ」は、店内にて花の販売を行っているだけでなく、パーティ、イベント、結婚式などのフラワーデザイン、アレンジ、設置も行なっています。店内では綺麗なブーケ、ドライフラワーのアレンジ、キャンドルなどが販売されています。

お店の奥に進むとカフェがあります。店内は季節ごとに綺麗なデコレーションがされていて、とてもロマンティックな雰囲気です。中央の大きな木が目を引きます。今は秋らしく、見事な紅葉のデコレーション。

花屋さんと併設のカフェですが、1階と2階に席があり、思ったより広くゆったりしています。明るい店内は席数も多く、コンセント、無料Wifi、トイレもあるため、ゆっくり過ごせるとても居心地の良い空間です。

こちらでは、厳選された最高級のデボシオンコーヒーを提供しており、コーヒーのいい香りが漂っていました。サンドイッチ、マフィン、クッキーなどもあるので、軽いランチにもお勧めです。

二階席からパチリ。お店の目の前に大学があるので、多くの学生さんが、パソコンで勉強していました。こんな雰囲気のいいお店で美味しいコーヒーを飲みながらだと勉強もはかどりそうですね。

コーヒーカップも可愛い花柄。

アリストン・フラワーズ & カフェ」は、一歩足を踏み入れると、まず綺麗な花に視覚が癒され、コーヒーの香りに嗅覚が癒されます。鮮やかなフラワーアレンジメントに囲まれたとても魅力的で居心地の良いカフェはまさに花咲く楽園。

近くにお越しの際は是非立ち寄ってみてください!

アリストン・フラワーズ & カフェAriston Flowers & Café

住所: 78 5th Ave, New York, NY 10011 MAP

電話:(212) 929-4226

営業時間:日9AM〜6PM

月〜金7:30AM〜7PM

土8AM〜7PM

URL: https://aristonflowers.com/

タグ: , , , , , ,
カテゴリー: ニューヨーク・お気に入りスィーツ&ベイカリー&カフェ

【NYお勧めスイーツ】ニューヨーク生まれの人気ドーナツ★ ドーナツ・プラント Doughnut Plant ★

アメリカの定番スイーツといえばドーナツ!ニューヨークには美味しいドーナツ・ショップがたくさんあってどこのドーナツを食べようか、と迷ってしまいますが、今回はニューヨークで生まれた「ドーナツ・プラント」をご紹介します。

こちらのドーナツは、最高品質の天然素材を使用し、毎日作りたてがお店に並べられています。人気のケーキ・ドーナツやクリームフィリングさえも保存料、人工香料、卵は一切使用していません。また、ビーガン、グルテン・フリーのドーナツもあり、メニューに表示されているので、アレルギーのある方も安心して注文できます。

1994年マーク・イズリアルのロウアー・イースト・サイドのアパートでスタートした「ドーナツ・プラント」は彼の祖父のレシピをもとに独創的なドーナツを手作りしています。創業した当時はドーナツを作ってスーパーマーケットなどに配送する宅配店でしたが、2000年、マンハッタンのロウアー・イースト・サイドに店舗をオープンしました。

お店のフロアもドーナツ模様。「ドーナツ・プラント」では通常の丸い形だけでなく、四角いドーナツもあります。

ロウアー・イースト・サイド店はとても小さいですが、数席あるので、店内でドーナツをいただくことができます。ドーナツ模様のカラフルなシートが可愛い。

ドーナツ・プラント」では最高品質の天然素材を使用し、グレーズ、フィリング、ジャム、トッピング、そしてサワードウ・スターターまで、すべてを自社で一から作るという徹底ぶり。

ドーナツの種類は、ふんわり軽いイースト・ドーナツ、市販のイーストは一切使用せず、100%天然酵母を使用しドーナッツプラントのみで味わえる、サワードーナツ、しっとりした食感のケーキ・ドーナツがあります。「Filled Cake」と表示されているケーキ・ドーナツは中にクリームやジャムなどのフィリングが入っています。このフィリングも全て自家製とのこと。

季節ごとに限定商品があるのも魅力的。せっかくなので、今回は季節限定のアップル・シナモン・サワードーナツを選びました。一つ5.25ドルです。ドーナツというよりパンに近い生地で、軽い食感なのであっという間に食べてしまいました。見た目よりも甘さ控えめで、とても美味しかったです。

注文カウンターにはドーナツのサンプルがあるのでどんなドーナツなのか分かりやすくて注文しやすいですね。上段の「WONDER WHEEL」はケーキ・ドーナツのアイスサンドです。「ドーナツ・プラント」ではアイスクリームも最高の材料で作っています。また、コーヒーにもこだわっていて、濃いめで美味しいコーヒーはドーナツととても合います。

現在、マンハッタンにはロウアー・イースト・サイド店とグランド・セントラル駅の地下に店舗があります。ニューヨークを訪れる方に一度は食べていただきたいお勧めドーナツです!

 

ドーナツ・プラント Doughnut Plant

住所: 379 Grand St, New York, NY 10002 MAP

電話:(212) 505-3700

営業時間:月〜金7AM〜6PM

土・日7AM〜6:30PM

URL: https://www.doughnutplant.com/

タグ: , , , , ,
カテゴリー: ニューヨーク・お気に入りスィーツ&ベイカリー&カフェ

お申し込みのながれ

  • ① お問合せフォームより無料相談
    日程・ご予算・目的・ご質問内容等出来るだけ詳しくご記入頂き、各種チケット・レストラン予約ご希望の方は、ご希望日程日時を第一希望~第三希望までご記入頂けると幸いです。
  • ② メイル・LINEにて詳細打ち合わせ
    お客様のご希望をお伺いした上で、オーダーメイドの観光プランをご提案させて頂きます。 ご納得頂くまで、メイル・スカイプ・LINEにてプラン詳細をすり合わせしていきます。(※ここまでは費用は発生しません)
  • ③ 確認書のご署名・お支払い
    プラン内容にご納得いただければ、確認書にご署名を頂き、ガイド費用をお支払い頂きます。
  • ④ ご予約確定
    お支払確認後、ご予約確定となります。到着日当日はオプションで空港送迎・ホテルチェックインサポート等のサービスもございます。

お客様の声 (Googleレビュー)